全自動コーヒーマシーンは、いつか人間を超えてしまうのか?バリスタを驚かせる「JURA社」製、全自動コーヒーマシーン。 - 飲食業界.com | 飲食店のための飲食業界専門の情報サイト
2018年12月15日 公開

全自動コーヒーマシーンは、いつか人間を超えてしまうのか?バリスタを驚かせる「JURA社」製、全自動コーヒーマシーン。

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エスプレッソ、カプチーノ、カフェラテなど
昨今のブームですっかりお馴染みになったコーヒー・バリエーション。

その味わいにこだわる方のためにコーヒーを淹れる達人、それが「バリスタ」だ。
その「バリスタ」を驚かす全自動コーヒーマシーンが、日本にも登場しているのをご存じだろうか?

思い通りの味わいを、
誰でも簡単に、しかも何度でも再現できるように、
人間の限界を超える精密さと業務効率を考えて開発された
「JURA社」のスイス製全自動コーヒーマシーンだ。

実はこのマシーンの評判を押し上げているのは、マシーンの性能だけではない。
この「JURA社」の日本代理店であるコントラスト社の存在が不可欠なのだ。

コントラスト社には日本人の好みを忠実に再現できるようになるまで、
「JURA社」のマシーンを自在にチューニングしてしまうコーヒーのプロがいる。

マシーンを知りつくしたメカニックであると同時に、
バリスタ同様、コーヒーの味を極め抜いた「コーヒーの達人」であるといえよう。
ただ単にマシーンを販売して設置するだけでは終わらないところに、絶対的な人気の秘密がある。
コーヒーマシーンは、決して「コーヒー豆の付属品」ではない。

料理人が包丁に、
ソムリエがワイングラスの形状にこだわるように、
良い道具こそ良い素材を活かすことができる。

その道具を選び抜くこと、メンテナンスをすることは、
例えば、車好きの方が自分の「走り」に合うように、
こだわりの愛車をチューニングするのと一緒のこと。

そのままでは自分好みの色になかなか染まってくれないわけで、
手を加えることで最高のパフォーマンスと快適な動作環境が約束されるようになる。

「そのマシーンの実力のほどを、実際に試してみたい」という方に朗報。

ハーゲンダッツ『ラ・メゾン・ギンザ』店
(東京都中央区銀座5-7-17、TEL;03-6253-7050)では、
「JURA社」のマシーンで淹れたコーヒーが楽しめる。

もちろん、そこにバリスタはいない。
評判の真偽のほどを、ご自身の舌で確認してみてはいかがだろうか?

とりわけ、コーヒーの味わいを大切にされる
イタリアンやフレンチのレストランの方々には、ぜひ一度お試しいただきたい。

百聞は一飲にしかず、なのである。
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【この記事に関するお問い合わせ】
【掲載企業】株式会社コントラスト
住所:東京都品川区戸越5-14-17-201
TEL:03-3783-8899