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2018年12月17日 公開

ドギーバッグ普及委員会の取り組み

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食べきれなかった料理を持ち帰る容器
「ドギーバッグ」に関する話題を目にする機会が増えてきました。

ドギーバッグを使った、料理を無駄にしない「お持ち帰りの習慣」も日増しに注目されています。

日本にも古くから折り詰め文化があったように、
ドギーバッグでのお持ち帰りは欧米では当たり前の習慣です。

日本の食料自給率は41%(平成21年度)。
多くの食料を輸入しているにもかかわらず、
年間500~900万トンものまだ食べられる食料を廃棄しています。

そこで、まだ食べられる食料の廃棄削減につながればと、ドギーバッグ普及委員会が発足。
何度も洗って繰返し使えるプラスチック製のドギーバッグを使って、
レストランや消費者、行政に食べきりとお持ち帰りの習慣付けを呼びかけています。
ドギーバッグ普及委員会では、6月環境月間にあたり各地でキャンペーンを実施しています。

6/5(土)・6(日)に代々木公園(東京都)で行われた「エコライフ・フェア2010」に出展しました。

当日は活動紹介の他、より多くの方が
ドギーバッグを手にするきっかけになればと、
この活動に賛同してくださったお菓子商社より
お菓子をご提供いただき、お菓子の詰まったスペシャルドギーバッグを販売しました。

また、愛知工業大学自由が丘キャンパス(愛知県)と
中京学院大学瑞浪キャンパス(岐阜県)の学生食堂にて、
食べきり習慣を喚起する学生参加型の活動を展開しています。
日本の食料事情の周知と、一人ひとりができるところからアクションを起こすことが目的です。
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【掲載企業】特定非営利活動法人 ドギーバッグ普及委員会
URL:http://www.doggybag-committee.com
所在地:〒107-0062 東京都港区南青山4-17-33 n-OM1ビル2F
電話:03-5484-6049