食材の食べ頃時間をより長く、ロスを最小限に - 飲食業界.com | 飲食店のための飲食業界専門の情報サイト
2018年12月17日 公開

食材の食べ頃時間をより長く、ロスを最小限に

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日本古来の職人技術とエレクトロニクスを組み合わせることで、お店の雰囲気と
美味しさを探求する道具をご提案し続ける「株式会社 熱研」のウォーマーが注目を集めています。

昔ながらのおひつの底部に取り外し可能なヒーターを置き、
その伝導熱と木(さわら)の保温力ですしシャリを保温する
「エバーホット匠」は機能性と高級感を備えた究極のウォーマーです。

食材を蒸気熱で保温する「熱研」のウォーマー、
エバーホットシリーズは、タッチパネル式の
デジタル温調機能を搭載したNMWシリーズを加え、充実のラインナップ。
焦げつき・煮詰まりを抑え優しく保温し、飲食店の忙しいランチタイムにぴったりです。
日本食の基本であるご飯と味噌汁を
美味しく食べて頂くために半世紀、電気びつ保温ジャーを製造してきた
「熱研」は、創立以来「熱」と「食物」に関する研究を重ね、様々な機器を開発、製造、販売しています。

飽和蒸気を使い、絶品の仕上がりで茶碗蒸しを
大量生産できる「熱蔵スチーマー」を日本で初めて開発しました。

シンプルで頑丈。使い易く、長くお使い頂けます。
庫内は二重構造で、再加熱された乾燥蒸気が余分な水分を残すことなく、ほっくりと蒸し上げます。

その他温度計・湿度計にも定評があります。
食材の中心温度、表面温度を測る温度計はHACCP対応、日本食品衛生協会取り扱い商品です。

またワイドレンジ型 ソーラーデジタル温度計は-59.9℃~99.9℃で高精度。
最新マイコンを搭載し、電池不要、防水加工でマグロの保冷庫など、低温領域に強みをみせます。
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【掲載企業】株式会社 熱研 
所在地:東京都台東区元浅草3-19-9 MIビル4階
電話:03-3845-1511