美味しさそのまま冷凍保存、液体急速冷凍機「凍眠ミニ」登場 !! - 飲食業界.com | 飲食店のための飲食業界専門の情報サイト
2020年1月30日 公開

美味しさそのまま冷凍保存、液体急速冷凍機「凍眠ミニ」登場 !!

■ 鮮度・食感を損なわない液体急速凍結機「凍眠」

 (6713)

飲食店とサプライヤーを繋ぐ「Foodlive(フードライブ)」が今回ご紹介するのは、㈱テクニカンが提供する液体急速冷凍機「凍眠ミニ」です。

飲食店では、食材の多くを冷凍し保管している店舗がほとんどです。冷凍は保管には適していますが、味や食感は必ず失わなれてしまいます。そのため冷凍はできる減らしたいという課題が長年、常にありました。

そんな長年の問題を解決する機器。それが「凍眠」です。凍眠は、生とほとんど同じ状態をキープできる液体急速凍結機です。

■ 液体凍結は空冷式凍結の20倍!1時間を3分で終了!

凍眠の液体凍結は、-20~-25℃の液体(アルコール)で食材を冷却・凍結させる技術です。液体は空気に比べて熱の伝導性が高いため、空冷式に比べて20倍の速さを実現しています。空冷式だと1時間かかる冷凍でも液体凍結だとたった3分で終わります。業務効率も格段に上がります。

普通の空冷式の冷凍と、この20倍速い液体急速冷凍とでは、食材の細胞レベルでは大きな違いがうまれています。空冷式は冷却速度が速くないため細胞内の水分子が大きくなり細胞を破壊してしまうのですが、液体急速冷凍では細胞内の水分子が大きくなる前に凍らせるため細胞は破壊されません。
 (6717)

■ 細胞を破壊しない凍眠はドリップ0

 (6719)

空冷式だと、凍結段階で細胞を壊しているので解凍してもドリップはでてしまいますが、一方、凍眠はドリップゼロ!味と食感が失われません!

これが凍眠が通常の冷凍と比べて圧倒的に優れている点で、どんな空冷式でもこのレベルは実現できません。

■ 凍眠ミニはコンパクトで設定も簡単

 (6722)

凍眠ミニはどこにでも置きやすいコンパクト設計、電源は100VコンセントでOK

■ 凍眠ミニはあらゆる食品のあらゆるシーンでメリットがあります

 (6725)

凍眠凍結は、食材の旬の美味しさをキープしたまま、食味の劣化もなく長期保管が可能です。そのため廃棄量が格段に減り、仕入れ量も安定します。相場の安い時期に仕入れ、必要な時に必要な分だけ提供するという使い方も可能です。

また、繁忙期に備えて、あらかじめ仕込んでおいた食材を凍眠凍結しておけば、提供時間の短縮になり、人件費削減にもつながり、急な団体客にも対応が可能となります。

凍眠は、あらゆる食品のあらゆるシーンに対応し、飲食店を大きく変える可能性を持っています。ぜひ、体感下さい。

お問い合わせと掲載企業

飲食店の仕入に革命を起こす「凍眠ミニ」お問いあわせやご質問は下記バナーからお願いします。



「フードライブ」トップページと会員登録ページは下記リンクからご覧ください。

 ・Foodliveトップページ
 ・Foodliveサービス詳細ページ
 ・凍眠ミニページ


【掲載企業】伊藤忠食品株式会社
所在地:東京都港区元赤坂 1-2-7 赤坂Kタワー
問合せ:info@food-live.jp/03-5411-8589(平日10:00-17:00)

この記事のキーワード