嫌な生き物の季節:ネズミ、ゴキブリの対策は?(夏の準備特集) - 飲食業界.com | 飲食店のための飲食業界専門の情報サイト
2018年12月17日 公開

嫌な生き物の季節:ネズミ、ゴキブリの対策は?(夏の準備特集)

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夏が近づくにつれて姿を現すネズミ・ゴキブリといった困った生き物たち。

飲食店にとっては不衛生なのはもちろん、
お客様の目に触れた場合リピート率の低下や食品衛生問題に繋がり悪印象による損害は計り知れません。

本格的な夏が来る前に、なんとか駆除しておきたいものですね。

ところで「ネズミ>ゴキブリ」という強弱関係があり、
ネズミが棲みつくとゴキブリがいなくなるのをご存知ですか。

ネズミを駆除するとゴキブリが繁殖するわけですから、
この2種類の生き物に対して同時に有効な対策ができるプロの業者が必要になる訳です。
株式会社「サポート」はどちらにも対応していますので安心です。

繁華街でのネズミによる被害は深刻、年々増加の一途をたどっています。
食品をかじる咬害はもちろん、電気配線等をかじることによる漏電から火災をひきおこす怖れもあります。
また排泄物や寄生虫からの感染の恐れもあり、お店に与える損害は計り知れません。

ネズミの駆除には徹底した事前現場調査が必要です。
ヒアリングを行い、侵入経路、生息状況、営巣箇所を
徹底的に調べ、様々な方法を組み合わせ防除工事をします。

殺鼠剤による駆除が低コストかつ効果的。
建物内の絶対量を減らしながらネズミが住みにくい環境にしていきます。
侵入口を塞いでも、再び食い破って侵入する怖れがあるので、飲食店の場合年間契約が有効です。

(株)サポートなら、ネズミが出にくい環境を作り上げるための
毎月の点検、環境管理などアフターフォローも万全です。
24時間対応してるため、営業時間外に短時間で施工を行うことができます。
飲食店に出没する種は主にチャバネゴキブリ。
フェロモンの作用により集団で潜伏しますが、
密度が高くなると生息範囲を広げるため移動を繰り返します。

潜伏場所はわずかな亀裂や家具の隙間、
冷蔵庫の下やモーターの高温部分、自動皿洗い機などにも隠れています。

駆除にはまず店内の清掃を行います。
汚い環境はゴキブリに巣を提供しているようなもの。

排水溝につまったゴミや隙間に落ちている残飯、汚れたシンクや床面や
ガス台の油分など、ゴキブリの巣や餌場になるものを徹底的に除去する必要があります。

近年のゴキブリ駆除方法は、短時間で施工可能なベイト剤によるポイント処理が主流。
噴霧器による薬剤散布による食器の洗浄など手間はかかりません。

駆除作業前の事前調査は入念に行う必要があります。
ゴキブリはベイト剤があれば好んで喫食するわけではありません。

通常6〜7か月間有効なベイト剤ですが、
古くなった薬剤には興味を示さなくなるので、
油や埃の多い現場では定期的に新しいものと交換する必要があります。

また衛生管理もとても重要。
他に餌となるものがあれば新たな生息場所を作るので
どんなに正しくベイト剤を使っても喫食率はあがらないのです。
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株式会社サポート 
http://www.mix-support.com/
所在地:神奈川県横浜市港北区綱島上町134
電話:045-710-0003