『おとうふバーグ「鎌倉小町」』 港北ニュータウンに新規オープン - 飲食業界.com | 飲食店のための飲食業界専門の情報サイト
2018年12月3日 公開

『おとうふバーグ「鎌倉小町」』 港北ニュータウンに新規オープン

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豆腐製造110年の歴史を持つ株式会社鎌倉小町が初のレストラン『おとうふバーグ「鎌倉小町」』を横浜センター北、ショッピングセンター「あいたい」内に4月8日オープンした。
店内は、無垢の天然素材を使用しダークブラウンに仕上げ、鎌倉の「和モダン」を意識し、さらに植栽をふんだんに配置した和みの空間。店内中央の物販スペースでは、豆腐やがんも、豆腐パウンドケーキなどの販売もおこなっており、近隣の主婦層を中心にすでにリピーターも多い。

 ランチで供される看板メニュー「おとうふバーグ定食」「でかバーグ定食」「とうふバーグとセイロ蒸し温野菜の御膳」は豆腐と共に、こだわりの総州地鶏とイベリコ豚を使用することで、ジューシーで食べ応えのあるハンバーグになった。「和風にんにくソース」「王道てりやきソース」などの4種のオリジナルソースを選ぶことができる。隠れたおすすめはソースではなくシンプル「にがり塩」でいただくこと。
もうひとつ「たっぷり湯葉丼」も、豆腐屋ならではの贅沢な湯葉の量に驚く。その他「鎌倉小町のびっくり湯葉丼御膳」「鎌倉小町の湯葉御膳(松花堂弁当
膳)」子供用に「お子様パンダ弁当」の全7種用意する。
ティータイムでは、同社オリジナルの「豆乳ロールケーキ」「豆乳パウンドケーキ」「抹茶白玉ぜんざい」などの単品のほか、有機のコーヒーか有機紅茶を加えて、お得なセットにもできる。

ディナーは、お豆腐のおばんざいが、「一味油揚げの炙り焼」「店内仕込みのできたて豆腐」「湯葉のお刺身」などの約10種。
 三浦半島の三浦農園から毎日届く野菜の「朝取れ野菜サラダ」や「お父さんのための野菜スティック」、野菜と共に届く放し飼いの鶏の朝産み卵による「こだわりTKG(卵)」、神奈川県唯一の地鶏“三浦地鶏”を使った限定メニュー「笹身の山葵焼」「胸肉のしっとり酒蒸し」「ももの鉄板焼き」など素材にこだわったものが多く、スチームコンベクションオーブンで、油で揚げずに調理する「大人の唐揚げ」「ししゃもの胡麻揚げ」「湯葉春巻揚げ」など、ヘルシーな調理法にも気を配っている。

「豆腐茶漬け(梅・塩こんぶ)」「キャベツじゃなくてレタスロール」「生湯葉とトマトのカプレーゼ」などの創作料理など、単品だけでも40種のメニューがあり、コースは「鎌倉小町の湯葉づくしコース」のほか、「湯葉丼とおばんざい」や「おとうふバーグとおばんざい」のような、味噌汁や漬物などの付く夜ごはんセットも用意し、“そば屋で一杯”のように“豆腐屋で一杯”やってもらえるような店にしたいという。
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【店舗データ】
店名:おとうふバーグ鎌倉小町 センター北店
住所:横浜市都筑区中川中央1-1-3 ショッピングタウンあいたい
TEL:045-915-6204
営業時間:
ランチ11:00~15:00(L.O.14:30)
     カフェ15:00~17:00(L.O.16:30)
ディナー17:00~23:00(L.O.22:00)
定休日:なし(施設に順ずる)
席数:40席(ハイカウンター6席・テーブル席34席)
坪数:25坪