祇園祭に合わせて7月1日、鱧(はも)の棒寿司の販売開始。京料理に欠かせない食材を使い1本6,800円・半斤3,500円での提供 - 飲食業界.com | 飲食店のための飲食業界専門の情報サイト
2019年6月27日 公開

祇園祭に合わせて7月1日、鱧(はも)の棒寿司の販売開始。京料理に欠かせない食材を使い1本6,800円・半斤3,500円での提供


棒寿司とお造りの専門店が、京都の夏を彩る料理をメニューに加えます。定番の鰻の棒寿司、穴子の棒寿司も人気です。

[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2MjM4MSMyMjMzODMjNjIzODFfeFRlZlh0d3ZuWC5qcGVn.jpeg ]

その日に仕入れた魚を丹精込めて提供する「胃骨相(いごっそう)寿司」(所在地:京都府京都市)は7月1日(月)、鱧(はも)の棒寿司の販売をスタートします。京料理に欠かせない食材の鱧を使ったもので、同日から始まる祇園祭(7月31日まで)に合わせての提供です。

▼胃骨相(いごっそう)寿司|Retty:https://retty.me/area/PRE26/ARE114/SUB11401/100001455518/

■鱧の仕入れ値により価格は変動の可能性、冬季は鯖の棒寿司も

鱧は高級食材として人気が高く、古くから愛されてきました。京都の夏の風物詩とも言える魚です。7月1日から京都の祇園祭が始まりますが、その時期に合わせて「鱧の棒寿司」をメニューに加えます。魅力的な京都の夏を味わっていただくための一品。1本6,800円、半斤3,500円ですが、仕入れ値によって値段は変動する可能性があります。

棒寿司は鱧以外もオススメです。

・鰻(うなぎ)の棒寿司:1本4,500円、半斤2,500円

・穴子の棒寿司:1本1,950円

・鯖(さば)の棒寿司(冬季のみ):1本3,600円、半斤1,900円

当店は高知県出身の店主が、四季折々の鮮魚を仕入れたその日にさばいて提供しています。棒寿司とお造りの専門店のため、握り寿司の提供はしていません。

店名の「胃骨相(いごっそう)」は、高知弁で「頑固で気骨のある男」という意味です。和食一筋45年、実家の鮮魚商からキャリアをスタートし、地元の老舗料理旅館で修業し28歳で京都へ。土佐料理「司」、京都先斗町「山とみ」、祇園「新山」、寿司「舟市」などで和の道を歩んできました。

各店舗で培った知識と技術で独創性のある心を込めた料理をみなさまにご賞味いただきたいと考え、昨年オープンしました。

<胃骨相(いごっそう)寿司>

所在地:京都府京都市西京区松尾鈴川町8-7-1 OSビル

電話番号:075-600-2738

アクセス:阪急嵐山線上桂駅から徒歩1分・松尾大社駅から徒歩18分、阪急京都本線桂駅西口2から徒歩18分

営業時間:11:30-14:00、16:00-20:00

定休日: 水曜日