電子レンジでチンして食べるごはん一体型の「冷凍自家製牛丼」を販売開始! - 飲食業界.com | 飲食店のための飲食業界専門の情報サイト
2021年3月17日 公開

電子レンジでチンして食べるごはん一体型の「冷凍自家製牛丼」を販売開始!


業務用の炊飯米をはじめ、冷凍いなり寿司や冷凍巻き寿司などを自社工場でつくり、全国に卸している株式会社ポストごはんの里(本社:広島市東区東蟹屋町5-6)が、新たに一般家庭向け商品として、新商品の「ごはんが美味しい冷凍自家製牛丼」を開発しました。ごはん一体型となっており、電子レンジでチンするだけで牛丼がすぐお召し上がりいただけます。

株式会社ポストごはんの里では、これまで「冷凍いなり寿司」 や「冷凍肉巻きおにぎり」 を製造、販売してまいりました。
新型コロナウイルスが流行して以降、商品開発で主流だった業務用冷凍食品から、ご家庭で食べていただける家庭用冷凍食品の開発にシフトしています。
これまで家庭用商品第1号としては、「北海道ソラチのタレを使った十勝風豚丼」 を開発しました。

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「美味しい」や「また食べたい」というご好評のお声をいただき、
満を持して、今回新たに家庭用商品第2弾、「冷凍自家製牛丼 」を開発しました。
弊社で開発したごはん一体型の冷凍牛丼をご紹介します。

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高火力のガスで炊き上げた、冷凍とは思えない国産米ごはん

『ごはんの里』で炊飯したごはんは、スーパー様や鮮魚店様、飲食店様にお使いいただいています。ごはんを炊く技術は、納品先様から絶大な信頼をいただいており、多くのお客様に取引していただいております。
お米は生き物なので、収穫後の時間経過、炊飯時の季節、気温、水温、湿度など、あらゆる条件を考えて、日々炊飯します。
広島県安芸郡海田町を流れる瀬野川の伏流水で、しっかりとお米に水分を吸収させて、いつでも美味しいごはんをお届けしています。

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加工からこだわり抜いた自家製牛丼の具

[動画: https://www.youtube.com/watch?v=OLZZUCN9mn4 ]

牛丼には創業100年以上の広島県の老舗醤油メーカーに調合していただいたタレを使用。甘みの強いタレのおかげで牛肉が硬くならず歯切れのよい食感となっています。
添加している赤ワインは肉のうま味成分を引き出してくれるだけでなく、肉のくさみ消しの効果で牛肉のうま味だけを味わうことができます。
だしには牛のほか、オイスターと昆布などの数種類のだし成分を組合わせて使っています。「うま味の相乗効果」で深い味わいの牛丼となりました。

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「冷凍自家製牛丼」は、クラウドファンディングサイトCAMPFIREにてプロジェクト『コロナに負けない!新商品「冷凍自家製牛丼」で工場を稼働させ従業員の生活を守りたい』(https://camp-fire.jp/projects/view/379916)を開始、自社通販サイト【ごはんの里冷凍便】には近日中に発売を予定。
今後は一般スーパーや生協などにも展開を予定しています。

▼お問い合わせはこちらから
□ごはんの里冷凍便
メール  reitobin@gohannosato-shop.com
□株式会社ポストごはんの里
https://www.gohannosato.co.jp

【株式会社ポストごはんの里】
本社:広島市東区東蟹屋町5-6/営業本部:広島県安芸郡海田町寺迫2-3-33
代表者:代表取締役社長 中村誠一
設立:1986年7月
電話番号:営業本部 082-821-4730
事業内容:米飯加工事業(日配の炊飯米、寿司などの製造販売)
冷凍食品事業(冷凍米飯、冷凍寿司などの製造販売)