「新潟カツ丼タレカツ 」大阪・心斎橋に6月3日(木)オープン。2025年の万博を見据え、食の町・大阪1号店 - 飲食業界.com | 飲食店のための飲食業界専門の情報サイト
2021年7月8日 公開

「新潟カツ丼タレカツ 」大阪・心斎橋に6月3日(木)オープン。2025年の万博を見据え、食の町・大阪1号店


「食べログ とんかつ 百名店 2021」にも選出されている「新潟カツ丼タレカツ」が、東京9店舗、京都1店舗に続き、大阪初となる「心斎橋店」を新規開店しました。無垢材やモルタルの塗り壁などを使用した店内は、雰囲気がありつつ明るい内装で、女性でも気軽に入れます。カウンター20席はそれぞれアクリル板で仕切られており、感染症対策も万全です。

株式会社ラグーンインターナショナル(本社:東京都千代田区、代表取締役:阿部 信明)が運営する「新潟カツ丼タレカツ」は2021年6月3日(木)、大阪・心斎橋に初出店しました。2025年の大阪・関西万博に向けて大阪への出店を進めており、今回はその1号店として心斎橋にオープンしたものです。

▼タレカツ心斎橋店がオープンしました|新潟カツ丼タレカツ公式サイト内お知らせ:http://tarekatsu.jp/2021/06/03/0602/

▼新潟カツ丼タレカツ公式サイト:http://tarekatsu.jp/

■揚げたての薄めのとんかつを“甘辛醤油ダレ”にくぐらせた、こだわりの逸品

新規オープンした「新潟カツ丼タレカツ心斎橋店」は、カウンター20席、無垢材を多用し、モルタルの塗り壁など雰囲気のある明るい内装が特徴です。席間にはアクリル板を設け、新型コロナウイルスをはじめとする感染症対策に万全を期しています。

「新潟カツ丼タレカツ」が提供するのは、新潟市で古くから愛されてきた卵でとじないかつ丼、「タレかつ丼」です。揚げたての薄めのとんかつを“甘辛醤油ダレ”にくぐらせ、ご飯に乗せるだけ。極めてシンプルですが、そこが魅力の逸品です。

「新潟カツ丼タレカツ」は、この新潟のご当地どんぶりの専門店として2007 年に東京・神田神保町で開業しました。現在、都内に9店舗、京都に1店舗を展開しています。食べログ主催で毎年発表される「とんかつ 百名店」には、全国8,000店を超えるとんかつ店の中から、2017年から5年連続で選出されるなど、その味は高く評価されています。

人気の秘密は、タレ、豚肉、新潟米と美味しい要素が3つそろった点にあります。

・タレ:有機栽培で育てられた国産大豆を天然酵母で醸造した最高級の「有機醤油」に、砂糖や特製スープを日々注ぎ足した秘伝のタレを使用しています。

・豚肉:甘みと弾力性が特徴の新潟のブランド豚「和豚もちぶた」を使用。お店で1枚ずつ丁寧にパン粉を手付けし、純正ラードでカラッと揚げます。

・新潟米:産地直送の新潟産100%の「こしいぶき」を使用。タレによく馴染むよう、少し硬めに炊きあげています。

揚げ野菜とヒレカツの「野菜ヒレカツ丼」は、雑誌やTVなど多くの媒体で取り上げられる人気メニュー。その他にもカツ丼、ヒレカツ丼、二段もりカツ丼も好評です。また、カツが薄く食べやすいことや、鰻丼や天丼のような日本人好みのタレごはんが受け、カツ丼業態でありながら、女性のお客様の比率が3分の1を占めるなど、男女問わず愛されています。

京都にある「新潟カツ丼タレカツ京都本店」には、これまで大阪方面からも多くのお客様が来店するなど、関西圏での認知度も高まりつつあります。このたび、お客様の利便性を考慮し、さらに2025年の万博開催が決定した“食の都”大阪への進出の第一歩として、大阪1号店となる心斎橋店オープンの運びとなりました。これを機に、さらに多くの方にこだわりのタレカツを味わっていただきたいと考えています。

<新潟カツ丼タレカツ心斎橋店>
所在地:〒542-0085大阪府大阪市中央区心斎橋筋1-2-25 上田ビル1階
電話:06-6786-8227
営業時間:11:00-22:00

【株式会社ラグーンインターナショナルについて】
本社:〒101-0065東京都千代田区西神田2-8-9
代表者:代表取締役 阿部 信明
設立:2007年7月
電話番号:03-5212-2955
URL:http://tarekatsu.jp
事業内容:
・飲食店業
・食料品の卸売業
・経営コンサルタント業

【一般の方向けのお問い合わせ先】
企業名:株式会社ラグーンインターナショナル
担当者名:吉田 智
TEL:03-5215-1950
Email: info@tarekatsu.jp