東京–大阪間でリモート飲み会(リモ飲み)3月26日に実施。新型コロナの感染拡大をふまえ出張を自粛し、今のコミュニケーションの在り方を考える。 - 飲食業界.com | 飲食店のための飲食業界専門の情報サイト
2020年4月3日 公開

東京–大阪間でリモート飲み会(リモ飲み)3月26日に実施。新型コロナの感染拡大をふまえ出張を自粛し、今のコミュニケーションの在り方を考える。


東京-大阪間でリモートで打ち合わせを行い、そのままモニターを通じて飲み会も実施しました。家飲みの感覚で「会社飲み」を行うことで、経済全体の停滞を防ぎます。

五感でつくる モノづくりよりコトづくりをコンセプトにする株式会社ノンバーバル(NONVERBAL)(本社:大阪府大阪市、代表取締役:冨士武徳)は3月26日(木)、東京-大阪間で“リモート飲み会(リモ飲み)”を実験的に実施しました。テレワークが盛んになっていることや、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、外出や集会、宴会の自粛が求められる昨今の風潮を考慮したものです。このことが今におけるコミュニケーションの在り方を見直したり、新しいビジネスのヒントになると考えています。

▼株式会社ノンバーバル(NONVERBAL)|公式サイト:https://www.nonverbal.co.jp

■新しいテクノロジー開発のヒント、次世代のコミュニケーション手段

リモ飲みを行なったのは、当社とヘアーメイクアップアーティスト大和田一美がプロデュースするAPREA(アペレア)です。当初は東京で打ち合わせを予定していましたが、新型コロナウイルスの感染拡大により全国的に自粛ムードが広がる中、ノンバーバルとしては出張を見合わせることになりました。

そのためリモートでAPREAサイドと打ち合わせを実施。通常は打ち合わせの後に会合の場を設けておりましたが、このたびは打ち上げもリモートで行ってみようという提案が起こり、実験的にチャレンジしたものです。

結果として、打ち合わせに使用していた大型モニターと音声を通じて、非接触での濃密なコミュニケーションを取ることに成功。東京―大阪間の距離を感じさせずに、楽しいひと時を過ごすことができました。

近年はテレワークの浸透からビジネスでのリモート活用が多くなりましたが、食事や飲み会などの会合もリモートで行うことができるはずです。リモートシステムの新しい活用方法を探ることで、新しいテクノロジー開発のヒントになったり、また、体験知の集積により、次世代につながるコミュニケーションのあり方を見つけ出すことも可能ではないでしょうか。

とくに昨今は、新型コロナウイルスの感染拡大により、飲食店でのリアルな飲み会が大幅に減少しています。円滑なコミュニケーションを図るための飲み会をなくすと、社内の意思疎通やビジネスそのものが停滞することが予想され、ひいては経済全体を停滞させかねません。

自分たちで食材や飲料を購入する事でもいいですし、地域の飲食店にデリバリーで注文し、家飲みの感覚で会社飲みをしつつ、クライアントと打ち解け、滅多に会うことのない遠方の社員とも手軽にコミュニケーションを取ることにより、少しでも経済悪化を減らすこと。それがノンバーバルの考えです。

実際に、世間ではリモート飲み会が行われるようになりつつあります。しかしながら、1人ずつ参加する方が参加しやすいと参加を渋ったり、画面越しの相手とはあまりコミュニケーションが取れず、結局目の前の仲間内だけで盛り上がってしまうといった失敗例も出てきているようです。

そのような場合、リモートの相手と1つのテーマを決めて演し物を行うといった工夫で克服することが可能でしょう。チーム力、アイデア力が試される場であり、そうした知恵を出し合うことで、さらに相互のコミュニケーションが円滑になる効果も期待できると考えています。今できることは、一人ひとりが家や会社の中でできることで、経済をどのようにすれば悪化させないようなアイデアが出せるか、さらには活性化できるか、そんなことを考える時期なのかも知れません。

【株式会社ノンバーバルについて】
本社:〒550-0004 大阪府大阪市西区靱本町2-2-17 RE006 2F
代表者:代表取締役 冨士武徳
設立:2010年2月
電話番号:06-6445-3100
URL:https://www.nonverbal.co.jp
事業内容:
・ブランディングデザイン事業
・飲食事業

【一般の方向けのお問い合わせ先】
企業名:株式会社ノンバーバル
 
TEL:06-6445-3100
Email: info@nonverbal.co.jp