モダンオーストラリアワインの造り手、ヴィンテローパーから新たな白ワイン「ブラック・ラベル PGR 2019」を新発売 - 飲食業界.com | 飲食店のための飲食業界専門の情報サイト
2021年3月26日 公開

モダンオーストラリアワインの造り手、ヴィンテローパーから新たな白ワイン「ブラック・ラベル PGR 2019」を新発売


2020年に発生した森林火災被害からの復興をめざす「ヴィンテローパー」が手掛けた辛口の白ワインです。ライムのような引き締まった酸に優しい白桃のような果実味、そしてアフターにかすかに香ばしいナッツが広がる味わい豊かなワインは食欲をそそる仕上がりになっています。

高橋諒 株式会社モトックス(本社:大阪府東大阪市、代表取締役社長:寺西 太亮)は、オーストラリアの銘醸地アデレード・ヒルズのワイナリー「ヴィンテローパー」が手掛けた白ワイン「ブラック・ラベル PGR 2019」を3月上旬に発売しました。同ワイナリーには、“秘密兵器”と称される日本人、高橋諒氏が在籍しています。

▼商品ページ:https://www.mottox.co.jp/search/detail.php?id=615076

■オーストラリアの歴史あるワイン産地アデレード・ヒルズで注目されるワイナリー、日本人も在籍
生産者の「ヴィンテローパー」は、醸造家のデイヴィッド・ボウリー氏がアデレード・ヒルズのノートンサミットのブドウ畑を購入し2008年に設立。すべてはブドウ畑から、という哲学を持ち、細心の注意を払って栽培に取り組み、すべて手作業で収穫。可能な限り人の手を介入させないワイン造りを徹底して行っています。

[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3MDkyMCMyNjcxMzkjNzA5MjBfWFFoQWxBUXBNdi5qcGVn.jpeg ]

同社には“秘密兵器”と称される日本人、高橋諒氏が在籍しています。高橋氏は18歳で豪州・タスマニアに渡りワインの道を志しました。アデレード大学のワインマーケティング、ワインビジネス科で勉強しながら、仕込みの期間限定でヴィンテローパーの醸造アシスタントとしてキャリアをスタート。そのセンスを買われてヴィンテローパーに2015年に入社。以来、栽培・醸造・営業と多岐にわたる業務をこなし、オーナーのデイヴィッド氏の右腕として活躍しています。

悲しいことに2020年、アデレード・ヒルズで森林火災が発生し、ヴィンテローパーの所有する畑(契約・自社ともに)が全焼やスモークティントの被害に遭いました。今後の復興の願いも込めて応援をしたいワイナリーです。ぜひ同社のワインを手に取ってお楽しみいただければ幸いです。

■華やかな洋ナシにジャスミンや白コショウのアロマが続く辛口の白ワイン
今回新たに発売した「ブラック・ラベル PGR 2019」は、華やかな洋ナシにジャスミンや白コショウのアロマが続く辛口の白ワインです。ライムのような引き締まった酸に白桃のような果実味があり、アフターにはかすかに香ばしいナッツが広がります。リースリングの特徴でもあるドライな味わいがワインを引き締め、食欲をそそる仕上がりになっています。

■商品概要
商品名:ブラック・ラベル PGR 2019

[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3MDkyMCMyNjcxMzkjNzA5MjBfcGZ2T1FOdUVoai5wbmc.png ]

産地:アデレード・ヒルズ
ブドウ品種:ピノ・グリ78%(アデレード・ヒルズ)、リースリング22%(クレア・ヴァレー)
樹齢:平均15年
収量:86hl/ha
平均年間生産量:2,460本
醸造:天然酵母醗酵・無清澄・無濾過
<ピノ・グリ>12時間スキンコンタクトの後、ステンレスと樽でそれぞれ醗酵
<リースリング>直接圧搾後、ステンレスと樽でそれぞれ醗酵
アルコール度数:12.9%
味のタイプ:白 辛口
品番:615076
容量・入数:750ml×12
希望小売価格:3,550円(税別)
発売日:2021年3月上旬

【株式会社モトックスについて】
本社:〒577-0802 大阪府東大阪市小阪本町1丁目6番20号
代表者:代表取締役社長 寺西 太亮
創業:大正4年9月
電話番号:06-6723-3131
URL:https://www.mottox.co.jp/
事業内容:酒類専門商社(輸入ワイン、全国地方銘酒・焼酎・泡盛)

【一般の方向けのお問い合わせ先】
企業名:株式会社モトックス
TEL:0120-344101