住宅地の中の隠れ家的すし屋が6月19日から「ハモづくしコース」の提供開始。関西では夏の風物詩の食材を、関東エリアで紹介 - 飲食業界.com | 飲食店のための飲食業界専門の情報サイト
2019年5月31日 公開

住宅地の中の隠れ家的すし屋が6月19日から「ハモづくしコース」の提供開始。関西では夏の風物詩の食材を、関東エリアで紹介

コースには、ポワレで調理したハモをネタにした温かい握りも含めました。この道一筋41年の店主がお勧めします。 [資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2MTQzOCMyMTk4ODQjNjE0MzhfZnlreGZ5YnBsbS5KUEc.JPG ] 住宅地に佇む隠れ家的な寿司屋「鮨処酒主(さかぬし)」(所在地:神奈川県厚木市)は6月19日(水)、淡路黄金ハモの温かい握り・ハモづくしコースの販売を開始します。関東ではあまりなじみがありませんが、関西では夏の風物詩として定着している人気の食材です。 ▼鮨処酒主(さかぬし)|食べログ:https://tabelog.com/kanagawa/A1408/A140802/14051224/ ■店主の好みのハモ、様々な調理法で美味しさ引き出す [資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2MTQzOCMyMTk4ODQjNjE0MzhfdGNrbU5wVk5WTC5KUEc.JPG ] ハモは夏が旬で、関西エリアでは高い人気を誇ります。店主が好みの魚ということもあり、多くの方にその美味しさを知っていただきたいと思い、提供することとしました。これまで「活け締めハモの焼きしゃぶ」(1,800円)などでハモを扱ってきましたが、今回はハモでお腹いっぱいになってもらえるような豪華な内容としました。 ハモづくしコースは、様々な調理法でハモの持つ美味しさを引き出します。ハモと同じオレイン酸を含む太白ゴマ油でポワレした“ふわふわ・カリカリ・アツアツ”な握りや、他店ではほとんど見ることがない“焼きしゃぶ”、自然薯をからませて食べる“湯引き”など。ポワレとは、フライパンに油脂を敷いて、具材の表面をカリッと香ばしく、中をソフトに焼き上げる調理方法を指します。 当店は愛甲石田駅から徒歩15分、住宅地に佇む隠れ家的な寿司屋です。季節を料理と鮨で感じていただき、日々の幸せを実感していただけるような店を目指しています。店主はこの道一筋41年。選び抜いた素材を、手間をかけて仕上げています。握りの上のやくみにも工夫を加え、コンフィーやポワレ、低温調理など、寿司=生魚のイメージにとらわれることはありません。お客様に喜んでいただくため、日々進化を忘れずに取り組んでいます。 今回のハモづくしもその一環として、関東エリアの鮨好きな方に新しい風を吹き込むためにお届けするものです。 ※価格は税別 <鮨処酒主(さかぬし)> 所在地:神奈川県厚木市愛甲西1-14-1 電話番号:046-248-1231 アクセス:小田急線愛甲石田駅北口から徒歩15分 営業時間: 11:30-14:00(予約のみ)、17:30-22:00 定休日:月・第3火