B-1グランプリゴールドグランプリ受賞の甲府鳥もつ煮でみなさまの縁をとりもつ隊と共同開発。 「甲府鳥もつ煮」と「甲府鳥もつ煮カレー」がレトルト新商品で同時発売。 - 飲食業界.com | 飲食店のための飲食業界専門の情報サイト
2020年2月19日 公開

B-1グランプリゴールドグランプリ受賞の甲府鳥もつ煮でみなさまの縁をとりもつ隊と共同開発。 「甲府鳥もつ煮」と「甲府鳥もつ煮カレー」がレトルト新商品で同時発売。



山梨県甲府市のご当地グルメである”甲府鳥もつ煮”を更により多くの方に知っていただくため、冷蔵、冷凍不要で常温保存が可能なレトルトでの商品化。両商品とも、キンカンを含めた4種の鳥もつ入りです。山梨県内のサービスエリアや道の駅、スーパー、量販店のほか、全国のイベントでの販売も予定しています。

富士山や山梨に関連した様々な商品をはじめ、土産品、メニューなどの企画開発・販売等を行う富士山プロダクト(山梨県甲府市)が2月21日(金)、甲府鳥もつ煮でみなさまの縁をとりもつ隊(以下、とりもつ隊)と共同で開発した新商品2種を発売します。

2010年にB-1グランプリ(ご当地グルメでまちおこしの祭典!B–1グランプリ)の最高賞であるゴールドグランプリを受賞したとりもつ隊の「甲府鳥もつ煮」のレトルト商品と鳥もつ煮をベースとした「甲府鳥もつ煮カレー」です。

▼「甲府鳥もつ煮」シリーズ商品紹介:https://www.fujisan-p.com/torimotsu

▼「甲府鳥もつ煮で みなさまの縁をとりもつ隊」公式サイト:http://www7b.biglobe.ne.jp/~torimotsu/

[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1OTk0OCMyMzUxNTkjNTk5NDhfeklFVVBlU05pZC5qcGc.jpg ]

■鳥の砂肝やハツ、レバー、キンカンが楽しめる甲府名物“甲府鳥もつ煮”をレトルトで手軽に!カレールーの中には鳥レバーをペースト状にしてコクをプラス!

甲府鳥もつ煮は、砂肝・ハツ・レバー・キンカン(体内で成長途中の卵)の4種の鳥もつを、甘辛い醤油ダレで一気に照り煮します。

水気が飛んで飴状になったタレでコーティングし、鳥もつの旨味を閉じ込めたものが、甲府鳥もつ煮です。

今回、とりもつ隊と共同開発した新商品は以下の2種です。

・甲府鳥もつ煮(レトルト):180g/690円(税別)

・甲府鳥もつ煮カレー(レトルト):180g/690円(税別)

甲府鳥もつ煮の、パッケージ裏面には甲府鳥もつを使った裏レシピサイトのQRコードを添付し様々な召し上がり方を紹介した『裏ワザレシピ』ページも開設。

甲府鳥もつ煮裏ワザレシピページ:https://www.fujisan-p.com/urarecipe

今回共同開発した「甲府鳥もつ煮(レトルト)」には鳥もつ4種(砂肝、ハツ、レバー、キンカン)が入っており、冷たいままでも、温めても濃厚な味わいを楽しめます。

湯煎の場合は沸騰したお湯で5分程度温め、電子レンジの場合は耐熱容器等に移し替え、ラップをかけて2分程度(500W)温めれば出来上がりです。

[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1OTk0OCMyMzUxNTkjNTk5NDhfc3Z1Q0ZPeGlJdi5qcGc.jpg ]

「甲府鳥もつ煮カレー」は、甲府鳥もつ煮の濃厚な旨味と美味しさを引き立てた極上のスパイスカレー。

ルーの中に鳥レバーをペースト状にして入れ、コクをプラスしました。

さらにバターとクリームをふんだんに使ったバターチキンカレー風なマイルドな味わいに仕上げています。

具材には鳥もつ煮の砂肝、ハツ、レバー、キンカンがそのまま含まれており、食べ応え抜群。

湯煎の場合は沸騰したお湯で5分程度温め、電子レンジの場合は耐熱容器等に移し替え、ラップをかけて2分程度(500W)温めれば出来上がりです。

両商品とも、山梨県内の高速道路のサービスエリアやパーキングエリアはじめ、道の駅、土産品店、スーパーマーケット、量販店などで販売予定。

今回の商品は冷凍ではなく常温で保存できる商品ということを、商品開発を行う中で絶対条件として行ってきました。保存・保管に手間がかからず、気軽に持ち運べて手軽に食べられる点でも、一人でも多くの方のニーズに応えられるという考えです。

なお、とりもつ隊は2008年6月、「鳥もつ煮で甲府を元気に!」を合言葉に、甲府市職員有志によるボランティアとして結成されました。甲府鳥もつ煮の普及活動を通じて甲府をPRし、恋人・家族・仲間、すべての人々の縁を“とりもつ”ことが活動の趣旨です。イベント時にはゆるキャラ「とりもっちゃん」「えん丸くん」が登場します。

■戦後間もない時期に誕生した、甲府鳥もつ煮

甲府鳥もつ煮の誕生は1950(昭和25)年頃です。

「鳥のもつが捨てられて、もったいない」という声から甲府市内の蕎麦屋で考案されました。

その後、徐々に広がっていき、今では、ほうとう、煮貝と並ぶ甲府の食文化として根づいています。

2010年の「B-1グランプリin厚木」で最高賞のゴールドグランプリを獲得。

さらに2011年の「関東B-1グランプリin行田」、2013年の「関東・甲信越B-1グランプリin勝浦」でも同賞を受賞しました。

今回、富士山プロダクトより甲府名物を使ったカレーの開発をとりもつ隊に持ちかけたところ、ベースとなる甲府鳥もつ煮のレトルトがいずれもすでに終売しており現状存在しないことから、カレーと同時に開発することが決定。

その結果、今回の同時開発売へと至りました。

とりもつ隊は、県内外の様々なイベントに出展しており、全国各地のイベントにて、「甲府鳥もつ煮」と「甲府鳥もつ煮カレー」をPRしていく予定です。

【甲府鳥もつ煮で みなさまの縁をとりもつ隊について】

「みなさまの縁をとりもつ隊」とは平成20年(2008年)6月に「鳥もつ煮で甲府を元気に!」を合言葉に、甲府市職員有志により結成。

「全国の皆さんに、甲府鳥もつ煮を通じてふるさと甲府を知ってもらいたい」という目標と、甲府鳥もつ煮の普及活動を通じて甲府をPRし、恋人・家族・仲間、すべての縁を「とりもつ」ことを目標に活動している団体です。

代表者:6代目隊長 小林秀樹

URL:http://www7b.biglobe.ne.jp/~torimotsu

■    とりもつ隊よりコメント

甲府鳥もつ煮でみなさまの縁をとりもつ隊では、これまで様々な企業のご協力を頂き公認商品を発表していますが、「甲府鳥もつ煮」は3社目、「カレー」は初の商品化となります。

「甲府鳥もつ煮」は“できたての味”が再現されお土産として最適な一品です。4種の鳥もつの“食感のハーモニー”をご家庭でも体感ください。“甲府鳥もつ煮“と”カレー“の奇跡のコラボレーションにより誕生した「甲府鳥もつ煮カレー」は、お子様や女性に人気のバターチキン味に仕上がっています。

この商品二つを並べると、縁を結ぶパッケージになります。ぜひ双方の商品をお買い求め頂き、そのデザインもお楽しみください。これらの商品を召し上がりながら、甲府旅行の思い出話に花を咲かせていただけたら幸いです。みなさまとのご縁がありますように!!

【富士山プロダクトについて】

運営会社:株式会社フォネット

所在地:〒400-0046 山梨県甲府市下石田2-10-6

商品開発担当:Product Director 芦澤貴広

電話番号:055-298-6066

URL:https://www.fujisan-p.com

事業内容:富士山・山梨などに関連した商品、製品、土産品、メニュー、食べ物、事業などの企画・開発、販売等