夏の味、つぶあんの中に長野県産あんずの酸味が際立つ「信州あんずたいやき」が人気(東京・阿佐ヶ谷 たいやき ともえ庵) - 飲食業界.com | 飲食店のための飲食業界専門の情報サイト
2021年7月19日 公開

夏の味、つぶあんの中に長野県産あんずの酸味が際立つ「信州あんずたいやき」が人気(東京・阿佐ヶ谷 たいやき ともえ庵)


東京・阿佐ヶ谷のたいやき ともえ庵では、長野県産のあんずを丸ごと入れて焼き上げる「信州あんずたいやき」(380円税込)を今年も発売しました。たいやきの中でとろけるあんずの風味と酸味がつぶあんに合うと好評で人気になっています。

oたいやき ともえ庵では毎月11日から翌月10日のサイクルで「月替りたいやき」を出しています。つぶあんに国産の材料を合せること、他の店ないないメニューであることを条件にした「月替りたいやき」はどれも人気がありますが、その中でも夏の味わいと人気が高いのが、7月11日から8月9日まで提供する「信州あんずたいやき」です。

[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3MzMyMiMyNzYzMjUjNzMzMjJfbmhNT3ZQcWFReS5qcGc.jpg ]

【焼きたてあつあつのたいやきの中にあんず果実がたっぷり】
「信州あんずたいやきをひと口食べると、あつあつのつぶあんの中からあんずの果実が顔を出します。あんずの強い酸味と糖度が低いつぶあんの甘みがマッチし、熱くてフルーティーで優しい、知らなかった美味しさを感じていただけます。
あんずは1個分、半割にしたものを2つ入れているので、たいやきの頭でも尻尾でもあんず果実が楽しめます。

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【酸味が強い加工用のあんずを使用】
「信州あんずたいやき」は、あんず「新潟大実」を使用しています。新潟という名前が付いているのでわかりにくいのですが、長野県で栽培されているあんずです。
あんずには生食用と加工用があり、この新潟大実は加工用のあんずです。そのまま食べておいしい生食用はたいやきに入れるとつぶあんの甘さに押されて味が薄れてしまいますが、加工用のあんずは力強い酸味があるのでつぶあんの甘さとのコントラストが楽しめます。さらに新潟大実は果実が大きいので食べた時のボリューム感も十分です。

あんずは、半割にして種を取り除き、熱したシロップに1週間程度漬けて使用します。こうすることで果肉が軟らかくなり、たいやきの中で焼く過程でとろける食感が生まれます。

【信州あんずフェアとして三種のメニューを用意】
たいやき ともえ庵では「信州あんずフェア」として「信州あんずたいやき」以外にも2つのメニューを用意しています。

・信州あんずのかき氷
信州あんずの果肉をシロップにしたかき氷です。
「ふわふわ」という表現を通り越すレベルに軟らかい氷は口に入れると一瞬で消え、酸味の効いた信州あんずのシロップの味が爽やかに残ります。

・阿佐ヶ谷練乳餅 信州あんず
阿佐ヶ谷練乳餅は、自家製の練乳を甘藷澱粉(サツマイモ由来のでんぷん)で固めた、ぷるんとした食感と優しい甘さが特徴の菓子です。
そこに信州あんずの果実と、あんずシロップを添えました。練乳の優しい甘さと信州あんずの爽やかな酸味がマッチする夏の菓子です。

【商品概要】
・信州あんずたいやき  380円(税込)
 提供期間:2021年7月11日(日)~8月10日(火)
 ※原材料が不足した場合には期間を繰り上げて終了する場合があります

・信州あんずのかき氷  850円(税込)
・阿佐ヶ谷練乳餅 信州あんず  600円(税込)
 提供期間:2021年7月11日(日)~原材料終了まで

【たいやき ともえ庵について】
■基本情報
店舗名:たいやき ともえ庵
住所 :〒166-0004 東京都杉並区 阿佐谷南1-35-20
電話 :03-6383-2144
定休日:月曜日
営業時間:11時~20時(現在は短縮営業で19時閉店)
ホームページ:http://www.tomoean.net/

たいやき ともえ庵では昔ながらの「一丁焼き」の製法でたいやきを焼いています。どこよりも薄い皮と甘さを抑えた自家製のつぶあんが特徴です。(税込200円)
たいやきに自家製の白玉を入れた「白玉たいやき」(税込350円)も人気のメニューです。
また夏には自家製シロップと氷の薄さにこだわったかき氷(税込600~1000円)も好評です。