これって、新幹線?いいえ、日本酒です。 上越新幹線MaxときE4系のしぼりたて生原酒缶を限定生産。【新潟・菊水酒造】 - 飲食業界.com | 飲食店のための飲食業界専門の情報サイト
2019年9月12日 公開

これって、新幹線?いいえ、日本酒です。 上越新幹線MaxときE4系のしぼりたて生原酒缶を限定生産。【新潟・菊水酒造】


菊水酒造株式会社(新潟県新発田市/代表取締役:髙澤大介)は『ふなぐち菊水一番しぼり』の限定デザイン『ふなぐち菊水一番しぼり JR-EAST1』を9月20日(金)より出荷開始します。

1972年の発売以来、旅のお伴に列車内で楽しむお酒として愛されてきたアルミ缶入りの生原酒『ふなぐち菊水一番しぼり』。
本品は上越新幹線のMaxときE4系車両をモチーフに、おなじみのブルーとピンクの二階建て車両と停車駅名、各地の特産品のイラストが描かれています。
30,000本の限定生産で、新潟・東京を始めとした沿線各駅およびJR東日本エリアの駅構内ショップ等で販売します。

【ポイント1】鉄道ファンの心を鷲掴み!Max ときE4 系が日本酒に。

[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM0MDM2MyMyMjc5MTIjNDAzNjNfRVdwc3JsU3pNcC5wbmc.png ]

缶の両面に描くのは上越新幹線Max ときE4 系。片面に東京、上野、大宮、熊谷、本庄早稲田、高崎までの駅名が、もう片面には上毛高原、越後湯沢、浦佐、長岡、燕三条、新潟の駅名が入っており、2 缶を連結すれば上越新幹線停車駅の路線図が完成します。

先頭部分の鼻先がぐんと突き出たロングノーズと朱鷺色の愛らしいデザインで親しまれるオール二階建てのE4 系車両は、2020 年度までに新車のE7 系への置き換わりが発表されていることもあり、鉄道ファンならば、手元に持っておきたい1 本です。

【ポイント2】 旅のおともに、お土産に。数量限定の激レア新缶線「ふなぐち」」

JR東日本全域のNewdeys・のもの・その他駅構内の売店などで、30,000本限定で販売します。新潟、東京を皮切りに、順次販売エリアを拡大し、新潟・庄内エリアディスティネーションキャンペーンを盛り上げます。

『ふなぐち菊水一番しぼり』 とは

仕込んだモロミをしぼる道具を蔵では酒槽(ふね)と呼び、その口(くち)から流れ出るしぼりたての無垢な酒を弊社では「ふなぐち」と呼んでいました。この割り水・火入れを一切していない生原酒を詰めたことから「ふなぐち菊水一番しぼり」と名付けました。

1972 年に日本初(※1)の生原酒缶として発売以来、一度飲んだら忘れられない味わいとしてご支持いただき、2018 年に累計販売3 億本(※2)突破した菊水のロングセラー商品です。

◆ふなぐち菊水一番しぼり ブランドサイト

https://www.kikusui-sake.com/funaguchi/

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※1:1972 年11 月、日本で初めて生原酒缶を商品化。(株)コミュニケーション科学研究所調べ(2010 年1 月)
※2:「ふなぐち菊水一番しぼり」200ml の国内出荷量(2018 年7 月)

商品概要

[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM0MDM2MyMyMjc5MTIjNDAzNjNfdG5rUkNudGh6bS5wbmc.png ]

商品名】 ふなぐち菊水一番しぼり JR-EAST1
【容量容器】 200ml 缶
【製造者】 菊水酒造株式会社
【品目】 日本酒
【原材料】 米、米こうじ、醸造アルコール
【原料米】 新潟県産米100%使用
【精米歩合】 70%
【アルコール分】 19 度

【味わい】フレッシュな果実のような 香り、コクのあるしっかりとした旨み

【飲み方】◎ロック ◎冷やして
【小売価格】 オープン(参考小売287 円・税別)
【出荷開始日】 2019 年9 月20 日(金)
【限定本数】 30,000 本。なくなり次第終了。
【販売地域】 東京駅および新潟駅構内先行(Newdeys、のもの、構内小売店)、
10 月以降、JR 東日本エリアNewdeys 各店、菊水直営店(本社・WEB)
【お客様のお問い合わせ先】菊水酒造お客様相談室

フリーダイヤル 0120-23-0101 受付時間/平日10:00~17:00(土・日・祝日除く)
ホームページ  http://www.kikusui-sake.com/

【菊水酒造株式会社】

明治14年創業。約140年の歴史を持つ新潟県・新発田市の蔵元。日本初の缶入り生原酒『ふなぐち菊水一番しぼり』を代表銘柄に、多彩な商品ラインを揃える。 人々の豊かな暮らしのために、優れた品質とおいしさを提供する商品を追求しながら、雑穀を使ったユニークな甘酒「十六穀でつくった麹あま酒」や酒粕・味噌など発酵の力を活かした商品づくりを展開。日本酒や食にまつわる文化を尊重し、その伝承を体現する「菊水日本酒文化研究所」を設立。モノとコトを融合させ、日本酒をもっと楽しく・面白くする新たな価値の創出に挑戦している。