この春はプロセッコDOCロゼで華やかに - 飲食業界.com | 飲食店のための飲食業界専門の情報サイト
2021年4月7日 公開

この春はプロセッコDOCロゼで華やかに


世界最多の生産量・輸出量を誇るプロセッコDOCは、イタリアのライフスタイルを象徴するスパークリングワイン。創設1600年を迎えるヴェネチア市公式サポートワインであるプロセッコDOCは2021年、様々なイベントに参加して祝賀ムードを盛り立てます。
プロセッコDOC保護協会は、昨秋に初出荷されたプロセッコDOCロゼをこの季節に欠かせないアイテムとして提案いたします。手軽でスタイリッシュ、ペアリングの相手を選ばないプロセッコDOCロゼ。日本ソムリエ協会理事水口晃氏がおすすめする、春の楽しみ方をご提案します。

世界最多の生産量・輸出量を誇るプロセッコDOCは、イタリアのライフスタイルを象徴するスパークリングワイン。そしてプロセッコDOCの故郷、ヴェネチア市は3月25日に創設1600年を迎えました。ヴェネチア市公式サポートワインであるプロセッコDOCは2021年、様々なイベントに参加して祝賀ムードを盛り立てます。
プロセッコDOC保護協会は、昨秋に初出荷されたプロセッコDOCロゼをこの季節に欠かせないアイテムとして提案いたします。

この春最注目『プロセッコDOCロゼ』の楽しみ方を、
イタリアワイン業界を代表するソムリエ水口晃氏が紹介
「元来フレッシュでフルーティな味わいのプロセッコDOCはシーンを問わずカジュアルに楽しめるワインです。最近は日本での小売価格も抑えられ、以前に比べて使いやすくなりました。定番のマリアージュにこだわらず、お好きな食材と気軽にペアリングしてください。このペアリングの自由さが世界最多の出荷量を誇るスパークリングワインとなった理由のひとつです。

そして、この春は美しい色とフルーティな味わいの プロセッコDOCロゼ がおすすめ。昨秋に日本への輸入が始まったニューフェイスです。

プロセッコDOCロゼに、「春」を意識して、菜の花、そら豆、山菜など少し苦みのある野菜や、蛤、稚鮎などの魚介類を合わせてみましょう。黒ブドウを加えて醸造したプロセッコDOCロゼには少し渋みがあり、苦みやクセのある食材とも相性抜群です。イタリア料理であればトマトソース仕立てのものがおすすめです。」(水口ソムリエ談)

プロセッコDOCロゼはボトルやラベルのデザインもよりスタイリッシュ。今年の春はプロセッコDOCロゼで家族やご友人との語らいの場を演出してください。

●プロセッコDOC、DOCロゼのテクニカルシートはこちらから
http://www.ice-tokyo.or.jp/promo2021_prosecco

水口 晃(みずぐち・あきら)  日本ソムリエ協会理事。
麹町「ラ・スカーラ」(現在は閉店)でソムリエ取得後、1997年に渡伊。修業を重ねて帰国後、南青山の「フェリチタ」、日本橋の「アル・ポンテ」などを経て、04年に「ラ・ブーチェ」開店に参加。09年から同店のオーナーとなる。02年にはイタリア貿易振興会(現・イタリア大使館貿易促進部)主催、第4回イタリアンワイン技能コンテストにて優勝。