昭和5年創業!金沢の老舗養蜂場が、純粋はちみつ「大地のアカシア」のデザインとパッケージを一新し、3月8日にリニューアル発売。はちみつが垂れない新容器を採用 - 飲食業界.com | 飲食店のための飲食業界専門の情報サイト
2019年2月25日 公開

昭和5年創業!金沢の老舗養蜂場が、純粋はちみつ「大地のアカシア」のデザインとパッケージを一新し、3月8日にリニューアル発売。はちみつが垂れない新容器を採用


「大地のアカシア」は、みつばちが集めた蜜を巣の中でゆっくりと自然に熟成させた看板商品です。はちみつが苦手な方でも食べやすいよう、加熱・加糖などの人工的な加工を一切おこなわない「完熟・生」の純粋アカシアはちみつとして人気を博しています。この「大地のアカシア」を、もっと多くの方々により便利に使っていただきたいという想いから、リニューアルに踏み切りました。

88年間にわたり金沢で養蜂場を営む株式会社みつばちの詩工房(本社:石川県金沢市、代表取締役:牧埜幸一)は、2019年3月8日(金)「みつばちの日」より、純粋はちみつ「大地のアカシア」のデザインとパッケージをリニューアルして販売いたします。300gと500gの商品は、下向きに置くことができる卓上ボトルに変更。はちみつが垂れないようピタッと切れる設計の容器のため、食卓の汚れやベタベタ感など日常的な使用の際に起こりがちなストレスをなくします。

▼ 純粋はちみつ「大地のアカシア」|金沢はちみつ通販 みつばちの詩工房:
https://www.8383.co.jp/fs/mitsubachi/c/daichi

■ビタミンなど栄養価抜群のはちみつを、加熱・加糖せずに上品な甘さに

はちみつは、ビタミン類、カルシウム、20種類以上のアミノ酸やミネラル、約80種類の酵素など栄養分が豊富な自然食品です。その高い栄養価からスポーツ選手が栄養補給としてドリンクに入れることも多いはちみつは、昨今の健康志向の高まりもあって人気が上昇しています。一方で、はちみつは「甘さがクドい」「独特の風味が気になる」等の理由から敬遠している方が多いのも事実です。

そこで、みつばちの詩工房は、はちみつが苦手な方でも食べやすい「大地のアカシア」を製造し、販売してまいりました。みつばちの巣箱の中で熟成したはちみつを早朝に採取し、加熱・加糖などの人工的加工をまったくおこなわない「完熟・生」の純粋アカシアはちみつです。クセが少なくさらりとした上品な甘さで、トーストやコーヒー、ヨーグルトはもちろん、料理でも使いやすく、和食にもよく合い素材の味を引き立てます。また、冬でも白く固まりにくいという使い勝手の良さもあり、当工房売上No.1の看板商品となっています。

「大地のアカシア」が掲げるコンセプトは、「いただきますの、すぐそばにある、はちみつ」です。このはちみつを毎日の食卓でより多くの方に使っていただきたいとの想いから、このたびデザインとパッケージをリニューアルすることといたしました。

■食卓の汚れやベタベタから解放し、下向きに置ける卓上ボトルを採用

デザインは、食卓を明るく彩ってくれるようポップな印象のものへと変更。はちみつや巣を連想させる明るい黄色とオレンジ色を用い、自然の恵みへの感謝と共生を表す緑のハニカム柄を使用しています。また、みつばちのキャラクターが、当工房のロゴマークである、「必」ではなく「心」が入った「蜜」の文字を胸に抱えているという意匠も取り入れています。

パッケージは、「大地のアカシア300g」と「大地のアカシア500g」の商品を一新。注ぎ口を下に向けて置いておくことができる、はちみつがピタッと切れる“おいしさピタ 蜜キレOK!!”卓上ボトルを採用しました。

従来、はちみつは、使用の際に垂れて食卓を汚したり、容器がベタベタになったりするという悩みがつきものでした。ボトルの真ん中を指で押すと注ぎ口が開く仕様でこのストレスを取り除くとともに、注ぎ口を下向きに置くデザインのため残りが少なくなったときも楽に搾り出すことが可能です。以前からはちみつ詰替えボトルとして容器のみ販売しておりますが、「はちみつが垂れなくて便利」と大好評をいただいております。そのため、今回のパッケージリニューアルではこのタイプの容器を導入することにいたしました。

■ゴミの削減・省資源化・リサイクルを推進する、「大容量」と「エコ容器」

当工房は、みつばちと自然の恵みをお届けする企業として、自然環境への負担を減らすために、ゴミの削減、省資源化、リサイクルなどにも積極的に取り組んでいます。以前から「大容量タイプ」もシリーズラインナップで提供し、手軽な容器に詰替えてお使いいただくことを推奨してきました。

旧来の一番人気サイズは「一升瓶タイプ」でしたが、女性や年配の方にとっては重く、持ちづらく、またゴミに出しにくいという声を多く頂戴していました。そこで、これらの問題を解決し、なおかつ環境にも優しい「エコ容器」を導入。「大地のアカシア 2100g」は取手付きのペットボトル容器、「大地のアカシア 1000g」は詰替えエコパックを採用してきました。これら2つの商品については、好評を得ていることもあり、引き続き従来のパッケージを使用しラベルデザインを一新させていただきました。

「大地のアカシア」シリーズで、毎日の食卓をより豊かで健康的にするとともに、自然環境への配慮にも努めながら、年間1億円の売上を目指します。

【株式会社みつばちの詩工房について】

本社:〒920-1145 石川県金沢市浅川町ホ80

代表者:代表取締役 牧埜幸一

設立:1981年1月(創業:1930年4月)

電話番号:076-229-0088

URL:https://www.8383.co.jp/

事業内容:加工食品(蜂産品、農産品、畜産品、海産品)の製造販売、花粉交配、受託加工(OEM)

【一般の方向けのお問い合わせ先】

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