【公開後5日で100万円を突破】現役北大医学生による、食卓をつなぐ日本酒ギフトシェア「緒 -itoguchi-」がクラウドファンディングで160組限定販売中 - 飲食業界.com | 飲食店のための飲食業界専門の情報サイト
2020年11月27日 公開

【公開後5日で100万円を突破】現役北大医学生による、食卓をつなぐ日本酒ギフトシェア「緒 -itoguchi-」がクラウドファンディングで160組限定販売中


北海道大学の学生が運営し、お酒を入り口に食育を行う「醸鹿 KamoshiKa(代表・高桑雅弘 以下、醸鹿)」が、札幌の老舗酒屋「銘酒の裕多加」と協働で、160組限定の日本酒ギフトシェアサービスをクラウドファンディングにて販売中です。公開後5日で目標金額100万円を達成し、ネクストゴールを200万円に設定しています。プロジェクト期間は2020年11月20日(金)から2020年12月11日(金)まで。配送は年内、12月20日以降を予定。

公開後5日で目標金額を達成

「緒 -itoguch-」 (以下、”緒”)は従来の日本酒ギフトとは異なり、相手にも自分にも贈って一緒に楽しむことで完成する、日本初の「ギフトシェアサービス」 です。
11月20日(金)のクラウドファンディングページ公開から5日間で100名を越える方々の支援を受け、目標金額の100万円を達成しました。
ネクストゴールを200万円に設定し、プロジェクトを継続中です。
”緒”は160組の数量限定販売。
プロジェクト終了日は12月11日(金)。
【プロジェクトページURL】https://camp-fire.jp/projects/view/347722

 商品概要

コンセプトは『離れていても、いっしょに味わい、たくわえる』 。
これまでにも日本酒ギフトは存在しましたが、本サービスは贈るだけで終わらない、相手にも自分にも贈って一緒に楽しむことで完成する日本初の「ギフトシェアサービス」 です。
自分と大切な人に1本ずつ日本酒セットが届き、同じ時間に同じお酒と管理栄養士監修のレシピからつくる同じ料理を楽しみながら、次また会うときまでの、毎日を支える心と身体の栄養をたくわえます。

[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3MDM3NSMyNTkwNzgjNzAzNzVfRVlKa3JJanNzQS5qcGc.jpg ]
商品内容

商品名:緒 -itoguchi-
価格:12,000円(税込)
セット内容 (*下記セットが自分と贈り先それぞれに1セット届きます。):
・オリジナルラベルの北海道の日本酒「ヒトツメ 純米 超限定 2019」720ml(製造:日本清酒株式会社」)
・お酒とのペアリングを楽しめる管理栄養士監修の小料理レシピ
・限定お猪口(非売品)
・本サービス利用者限定のオンラインイベント参加権

■SNS
Facebook:@itoguchi.gs
Instagram:@itoguchi_gs
Twittter:@itoguchi_gs

[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3MDM3NSMyNTkwNzgjNzAzNzVfSWJwdXpWdXViQy5wbmc.png ]
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企画背景

帰省して家族や友人と一緒に過ごす年末年始は、懐かしくほっとする時間であり、時間の流れを実感する瞬間でもあります。
同じテーブルを囲んで食事を楽しみながら語り合い、別れの時は寂しさを感じつつも、来年また会えることを楽しみに1年間を過ごせたものです。
年の節目に集まることは、顔を合わせるためだけではなく、お互いがまた次に会う日を約束し、それぞれの場所に戻る儀式のような役割を持っています。

代表であり北海道大学の現役医学生である高桑は、新型コロナウイルス感染拡大によるお盆の帰省自粛の状況をみて、今年の年末年始に大切な人たちとの集まりを実現できない人たちの心の健康を支援したいと考えました。
「会いたくても会えない」「帰りたくても帰れない」という悩みはウイルスの流行に関係なく普遍の、言葉にならない痛みでもあります。
普遍の痛みを楽しみに変え、離れていても顔を合わせて次に会う日を約束する時間を過ごすことで、人の心の健康を促進する。
その解決策が、この"緒”です。

「お正月を連想するお酒である日本酒を軸に、人の力になれるサービスをつくりたい」と醸鹿の発足以前からお世話になっている銘酒の裕多加の専務・熊田理恵さんにお話を持ちかけ、快諾いただきました。
農家、酒屋、酒蔵が運営する「顔の見えるお酒プロジェクト」の日本酒で、札幌唯一の酒蔵である日本清酒株式会社(札幌市中央区南3条東5丁目2番地)が醸造する「ヒトツメ」を使わせていただくことになり、開発が始まりました。

”緒"を用いて「異なる場所にいても温かい食卓を囲み大切な人と過ごす当たり前」 を提案します。

[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3MDM3NSMyNTkwNzgjNzAzNzVfRVZCeEl1ZUlhdy5qcGc.jpg ]
クラウドファンディング概要

プロジェクト名 |160組限定!食卓をつなぐ日本酒ギフトシェア「緒 -itoguchi-」
URL|https://camp-fire.jp/projects/view/347722
目標金額 |1,000,000円を達成。ネクストゴール2,000,000円。
募集期日 |2020年11月20日(金)~12月11日(金)

ネクストゴールについて

①「緒 -itoguchi-」160組全てを、必要としてくれる方々に届け、利用者とともに「異なる場所にいても温かい食卓を囲み大切な人と過ごす当たり前」 という本サービスが提案する価値観を世の中に広めること。
②「醸鹿 KamoshiKa」のビジョンである「温かく健康的な食卓と笑顔あふれる世界」 を実現するための、”緒”のさらなる改良、美味しく誰もが安心して楽しめるノンアルコール飲料開発やペアリング・マリアージュの普及など新商品・企画開発力の拡充。
③"緒"と醸鹿の目指す未来に共感し、応援してくれる支援者を200人 集める。

以上3点を目的に、12月11日(金)のプロジェクト終了日まで、引き続き本サービスの利用者とプロジェクト支援者を募集しています。

[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3MDM3NSMyNTkwNzgjNzAzNzVfbkROQUZhSWlwbS5wbmc.png ]
プロジェクトの最後を彩るオンラインイベント情報

2020年12月11日(金)21時 より、プロジェクトの最後を締めくくるオンラインイベント「醸し家ラジオ」を開催いたします。
醸鹿メンバーから"緒”への想いや開発の裏話などお話しいたします。
以下のイベントページをご参照ください。
Facebookイベントページ:https://fb.me/e/5Xjp8ZgtJ

[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3MDM3NSMyNTkwNzgjNzAzNzVfRnFBUkdxbnJIcy5wbmc.png ]
醸鹿 KamoshiKaについて

[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM3MDM3NSMyNTkwNzgjNzAzNzVfelRNZW9EeGJpei5qcGVn.jpeg ]
主に20~30代に向けてお酒を入り口とした「オトナの食育」を行う。
酒屋、酒蔵、飲食店と協力してこれまでのべ480人に食の選択肢やお酒との関わり方についてイベント開催を軸に発信。
本格焼酎、日本酒、クラフトビール、カクテルなど幅広い酒類を扱う。
新型コロナウイルス感染拡大後はオンラインイベント「醸し家ラジオ」で20代向けに酒屋、酒蔵と協力して情報提供やオンライン蔵見学を行い、Youtubeでアーカイブを配信中。

名称:醸鹿 KamoshiKa
代表:高桑 雅弘(北海道大学医学部医学科5年)
設立:2018年4月14日
醸鹿 KamoshiKa:http://kamoshika.info 
2021年法人登記予定。

銘酒の裕多加について

創業1901年(明治34年)。
「人から人へ、お酒が繋ぐ人の縁」を大切に、全国の蔵元のお酒を扱う札幌の老舗地酒屋。
住所:札幌市北区北25条西15丁目4-13
銘酒の裕多加:https://yutaka1.com

本リリースに関するお問い合せ先

E-mail:info@kamoshika.info