フィンランドを代表するコーヒー店「ロバーツコーヒー」の日本オリジナルドリンク!手作りジェラートとフレッシュフルーツのジェラートシェイクを千歳烏山店で販売開始 - 飲食業界.com | 飲食店のための飲食業界専門の情報サイト
2020年8月20日 公開

フィンランドを代表するコーヒー店「ロバーツコーヒー」の日本オリジナルドリンク!手作りジェラートとフレッシュフルーツのジェラートシェイクを千歳烏山店で販売開始


コーヒーとアイスクリームを愛する国、フィンランド。そのフィンランドを代表するコーヒーチェーン「ロバーツコーヒー」が、人気の手作りジェラートとフレッシュフルーツを使用した、日本オリジナルのジェラートシェイクを8月21日(金)より販売します。甘さ抑え目、自然な甘さをコンセプトに、一般的なシェイクとは一線を画した味わいの商品です。

フィンランドを代表するコーヒーショップであり、北欧でも有数のコーヒーチェーンとして知られる「ロバーツコーヒー」(本社:フィンランド・ヘルシンキ、代表:ヘンリカ・パウリグ&カール・グスタフ・パウリグ)では2020年8月21日(金)に、同社の日本国内のジェラート工房「ロバーツコーヒージェラートファクトリー」で製造されたフレッシュな手作りジェラートを使ったジェラートシェイクを、東京都世田谷区のロバーツコーヒー千歳烏山店で販売開始します。

▼「ロバーツコーヒー ROBERT'S COFFEE JAPAN」公式サイト:http://robertscoffee.co.jp/

▼「ロバーツコーヒー千歳烏山店」Instagram:https://www.instagram.com/robertscoffee_karasuyama/?hl=ja

■コーヒーとアイスを愛するフィンランドで人気の手作りジェラートが日本上陸
国民一人あたりのアイスクリーム消費量が欧州で第1位、世界でもベスト3に入るほどアイスクリームファンが多いフィンランドで、フレッシュ手作りジェラートを提供しているのが、「ロバーツコーヒージェラートファクトリー」です。ジェラート工房において、フレッシュミルク、ハイクオリティシュガー、季節のフルーツを使って生み出されるジェラートの美味しさと品質の高さには定評があり、フィンランド国民からも広く愛されています。

ロバーツコーヒージャパンでは、2020年8月8日(土)より、フィンランドの工房で修業した2人のジェラートマスターが、本国のレシピをベースに日本仕様にアレンジしたハンドメイドジェラートを、ロバーツコーヒー千歳烏山店(東京都世田谷区)とロバーツコーヒーメッツァ店(埼玉県飯能市)の2店で提供しており、注目を集めています。

■職人手作りのジェラートとフレッシュフルーツを使用した日本オリジナルシェイク
このたび、その手作りジェラートを使用したジェラートシェイクの販売をロバーツコーヒー千歳烏山店で本格的に開始します。

「ロバーツコーヒー」では以前よりフラッペの提供を行っていましたが、日本国内での「ロバーツコーヒージェラートファクトリー」始動にともない、日本の暑い夏に向けてジェラートを使った新しいドリンクを提供できないかとの想いから、ジェラートシェイクを開発しました。フィンランドにはない、ロバーツコーヒージャパンオリジナルの商品です。

お客さまの注文が入ってから、フィンランドで修業したジェラートマスター2人が手作りするジェラートとフルーツをあわせ、ナチュラルでフレッシュなジェラートシェイクをその場で提供。シェイクというと非常に甘いイメージですが、「ロバーツコーヒー」のジェラートシェイクは、甘さ抑え目、自然な甘さをコンセプトに作られており、一般的なシェイクとは一線を画す味わいとなっています。

■「ジェラートシェイク」メニュー
・バナナシェイク:自然な甘さが特徴のバニラに、生のバナナ1本を使用した、甘すぎないシェイク
・ストロベリーシェイク:バニラジェラートとイチゴを使ったシェイク
・チョコミントシェイク:バニラジェラートにチョコミントを加えた、ほんのりとしたミント色が爽やかなシェイク
・マンゴーシェイク:さっぱりとしたマンゴーシャーベットを使った、マンゴー感たっぷりの夏に食べやすいシェイク
・ラズベリーシェイク:ラズベリーシャーベットとラズベリーを使った甘酸っぱくてさっぱりしたシェイク

■「ロバーツコーヒー千歳烏山店」概要
住所:〒157-0062 東京都世田谷区南烏山6-4-7 プラザ六番館101
営業時間:9:00~21:30(L.O.21:00)
電話番号:03-6909-1175

■「ロバーツコーヒー」のコンセプトとこだわりの手作りジェラート
「ロバーツコーヒー」は1992年、フィンランドの首都ヘルシンキでオープンしました。現在、フィンランドをはじめスウェーデン、エストニア、トルコ、日本などで100店舗以上を展開。“フィンランドで最も高く評価されたコーヒーブランド”に2年連続で選ばれるなど、フィンランドのコーヒーショップ文化を牽引する存在となっています。

「ロバーツコーヒー」が展開するお店では、北欧の代表的な考え方である「自由に」「シンプルに」「自然体で」をコンセプトに、「スローで」「寛げる」カフェとしてお客様のための時間と空間を提供しています。日本では2018年に埼玉県飯能市のメッツァ店、2019年に東京都世田谷区の千歳烏山店をオープンしました。

「ロバーツコーヒー」では、ジェラート工房を構え、フレッシュコーヒーとともにフレッシュジェラートも販売してきた歴史があります。「ロバーツコーヒー」のジェラートは、手作りで生み出されています。手作りの美味しさを味わっていただけるのが特徴であり、魅力となっています。その手作りジェラートの日本での販売を、ジェラートマスターの修業、日本での器材・食材の調達、日本の食品関係の法律などを一つひとつクリアしながら、2020年8月に実現しました。

今後は、「ロバーツコーヒージェラートファクトリー」単体でのスタンドショップ展開なども視野に、フィンランドのコーヒー文化を体現するロバーツのブランドをよりグローバルに展開していく予定です。

【ロバーツコーヒーについて】
本社:Unioninkatu
28 A 00100 Helsinki, Finland
代表者:Henlika Paulig & Carl-Gustav Paulig(ヘンリカ・パウリグ&カール・グスタフ・パウリグ)
設立:1987年
電話番号:(+358)0503721808
URL:https://robertscoffee.com/en/
事業内容:「ロバーツコーヒー」の運営

【株式会社 三公ホールディングスについて】
本社:〒394-0081 長野県岡谷市長地権現町4-4-1
代表者:代表取締役 呉本 公太
設立:2015年10月
電話番号:0266-26-8007
事業内容:ロバーツコーヒージャパンの運営など