【バレンタインデー】義理チョコをもらう男性、半数は「うれしくない」 - 飲食業界.com | 飲食店のための飲食業界専門の情報サイト
2020年2月13日 公開

【バレンタインデー】義理チョコをもらう男性、半数は「うれしくない」


インターネットリサーチを手掛ける株式会社NEXER(所在地:東京都豊島区、代表取締役社長:宮田 裕也)は、「バレンタインデー」について調査を実施し、その結果を当社サイト内にて公開いたしました。

「バレンタインデー」に関するアンケート結果を公開

インターネットリサーチを手掛ける株式会社NEXER(所在地:東京都豊島区、代表取締役社長:宮田 裕也)は、「バレンタインデー」について調査を実施し、その結果を当社サイト内にて公開したので、一部を紹介します。

◆義理チョコ、男性の半数は「うれしくない」

2月14日はバレンタインデーです。

日本のバレンタインデーといえば、長年「女性から好きな男性へチョコレートを渡す日」としてお馴染みでしたが、近年では女性同士で渡し合ったり、男性から女性、男性から男性へ渡したりするなど、「女性から男性」という向きだけのイベントではなくなってきていす。

今回は、そんなバレンタインデーについて調査しました。

バレンタインデーで贈られるチョコレートには、意中の人へのいわゆる「本命チョコ」に対して、そうでない方への「義理チョコ」があります。

義理チョコをもらった場合の気持ちについて「うれしい」か「うれしくない」かの二択で聞いたところ、結果はこのようになりました。

調査期間:2020年2月5日~2月8日

集計対象人数:1,000人(60歳未満の男女500人ずつ)

[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1NDg0OCMyMzYyMDkjNTQ4NDhfdmNzTUF4V2huRC5qcGc.jpg ]
女性では、過半数の68.2%の方が「うれしい」と回答しました。
その理由には、「チョコが好きだから」「あげようと思ってくれる気持ちが嬉しい」などがありました。

対して男性では、ちょうど真っ二つに分かれる形となりました。
「うれしい」理由には、女性と同様に「チョコが好き」「気持ちがうれしい」などがありましたが、一方の「うれしくない」理由には、「チョコが好きではない」「あくまでも義理であって本命ではないから」など、うれしい理由への“反対意見”のような回答が多くありました。
また、「お返しが面倒」「お礼にお金がかかる」といった、3月14日のホワイトデーをネガティブに意識したと見られる回答も多くありました。

当リリースでご紹介した内容を含むその他の調査結果は、弊社運営サイト「日本トレンドリサーチ」にて公開しております。

https://trend-research.jp/2020/02/12/2036/

※アンケートデータを記事として引用される際は、「日本トレンドリサーチによる調査」である旨と、「日本トレンドリサーチ」の該当記事のURLをあわせてご紹介いただきますようお願いいたします。

【日本トレンドリサーチについて】  
『日本トレンドリサーチ』では、弊社運営のアンケートサイト「ボイスノート」などの調査サービスを使用し、各種サービス・商品などの満足度について調査した結果を公開しています。

日本トレンドリサーチ:https://trend-research.jp/

【株式会社NEXERについて】

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