ボロネーゼ専門店BIGOLIが、神田カレーグランプリ優勝店「秋葉原カリガリ」とのコラボメニューを発売 - 飲食業界.com | 飲食店のための飲食業界専門の情報サイト
2019年11月29日 公開

ボロネーゼ専門店BIGOLIが、神田カレーグランプリ優勝店「秋葉原カリガリ」とのコラボメニューを発売


異例ずくめのボロネーゼ専門店として話題の株式会社ジェイ・イシカワ(代表:石川潤治、本社所在地:東京都港区)が運営する「BIGOLI」は、令和元年最後の新メニューとして「カリガリカレー ボロネーゼ」を12月6日より販売を開始いたします。

はじまりは今年度神田カレーグランプリの優勝が、秋葉原カリガリに決定した直後の事。当社代表の石川が飲み友であるカリガリの二木代表へ、次の連絡をしたところから始まります。

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「二木さん、改めておめでとうございます! BIGOLIのカレーボロネーゼ、二木さんのカリガリカレー味みたいな事はできませんか? 恥をしのんで申し上げます、このWaveに乗らせてください!w」(原文ママ)
 

この、神田カレーグランプリ優勝のコングラチュレーションを装いつつも、優勝の恩恵をそのままBIGOLIに取り入れたい!Big Waveに便乗したい!という代表 石川のいやらしい寝業師的なメッセージに、カリガリの二木代表からは「是非やりましょう!」とノリノリの返事を頂きました。

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早速、お互いのレシピ・材料を持ち寄って開発がスタート。軽いノリで始まったとも言えるこのコラボ企画ではありますが、代表同士、互いのブランドを背負って真剣に調理や議論を重ねます。

「深みあるボロネーゼソースに調和するスパイスとは?」「コシのある極太麺に負けない、力強く旨味あふれるカレーの選定、配分の最適化」など、BIGOLIとカリガリが一歩も譲らず議論を重ね、両者の特性を活かした数多くの試作品が出来上がりました。
結果、最終審査に残ったひと皿が今回の「カリガリカレーボロネーゼ」として完成したのです。

「カレー風味のボロネーゼという概念ではなく、全く新しい料理として自信を持ってお勧めできます」(石川)
「多くのお客様に召し上がって頂けるように辛さを抑えつつも、強烈に配合したスパイスに汗が止まらないかもしれませんよ」(二木)

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このように完成した「カリガリカレー ボロネーゼ」並サイズ 990円(一般店の2倍量、税込)は、2019年12月6日よりBIGOLI品川本店にて提供を開始いたします。また、BIGOLIのメニューライセンス店である赤坂のワインバー nomunoでも近く開始予定。

<メディア関係者様へ>
※本商品は発売前の本日より、お名刺・アンケートとの交換で無料試食を受け付けております。(下記BIGOLI品川本店にて)
対象はメディア全般(ソーシャル系、ブロガーさまも含む)となります。
事前連絡は必要ありません。お気軽にお越しいただき、レビュー取材などにご活用ください。

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