「2020年版 アジアのベストレストラン50」が、オンラインストリームで発表 !! - 飲食業界.com | 飲食店のための飲食業界専門の情報サイト
2020年4月16日 公開

「2020年版 アジアのベストレストラン50」が、オンラインストリームで発表 !!

「2020年版 アジアのベストレストラン50」

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イタリアのファインダイニングウォーター「サンペレグリノ」と「アクアパンナ」が国際スポンサーを務める「2020年版 アジアのベストレストラン50」が、オンラインストリームによるバーチャル・イベントとして発表されました。

同アワードは「レストラン界のアカデミー賞」ともいわれる「世界のベストレストラン50」のリージョナルエディションとしてスタートし、国際的な食の祭典として世界中で注目されています。

8回目になる今回は、3月24日に佐賀県武雄市で授賞式が開催される予定だったのですが、現在アジアで渡航制限が実施されているため、FacebookおよびYouTubeのオンラインストリームでの発表となりました。

首位獲得はシンガポールの「オデット」

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2020年版リストには新エントリーが7軒あり、シンガポールの新フランス料理「オデット」が2年連続の快挙となる首位を獲得。「アジアのベストレストラン賞」と「シンガポールのベストレストラン賞」という羨望の2大タイトルを維持しています。

また9位順位を上げて2位に入ったのは香港の「ザ・チェアマン」です。「中国のベストレストラン賞」と同時の受賞となりました。

日本のレストランも躍進

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12軒をランクインさせ国別最多数を記録した日本では、日本料理の「傳」が3位を獲得。「日本のベストレストラン」のタイトルを3年連続で維持しました。トップ10入りした他の日本のレストランには、東京の「フロリレージュ」(7位)と「NARISAWA」(9位)、大阪の「ラ・シーム」(10位)が含まれています。

大阪の「ラ・シーム」は4位ランクを上げたと同時に、シェフの高田裕介氏が、同業シェフの投票による「イネディット・ダム社 シェフズ・チョイス賞」にも選出されたことで、二重の喜びにあふれています。

その他にも日本人シェフは部門賞カテゴリーでも栄誉を授かっています。伝説のシェフ、京都「菊乃井」の村田吉弘氏は、今年度の「アメリカン・エキスプレス・アイコン賞」を、「エテ」庄司夏子氏は「ヴァローナ社 アジアのベスト・パティシエ賞」を受賞しました。

「サンペレグリノ」と「アクアパンナ」について

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「アジアのベストレストラン50」のサポーターである「サンペレグリノ」と「アクアパンナ」は、イタリア・ミラノを拠点とするサンペレグリノ社 (ネスレグループ) の国際登録商標です。世界150カ国以上で販売されている本製品は、イタリアブランドの品質の高さを象徴しており、イタリア流の上質な暮らしがもたらす喜びや、健やかなライフスタイルを体現しています。

「アジアのベストレストラン50」の他にも「ミシュランガイド東京 2020」や「ミシュランガイド京都・大阪 2020」など、トップレベルのシェフが集う国際的なイベントをミネラルウォーターパートナーとしてサポートし、ファインダイニングとプレミアムホスピタリティーの象徴として世界中で認知されています。

掲載企業

【掲載企業】「サンペレグリノ」&「アクアパンナ」日本PR事務局(SivanS株式会社内)
所在地:東京都港区北青山 3-3-5 3F
電話:03-6812-9495

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