湯葉とろ~「珍味ドットコム」イチオシの珍しくて美味しい食材 - 飲食業界.com | 飲食店のための飲食業界専門の情報サイト
2018年12月16日 公開

湯葉とろ~「珍味ドットコム」イチオシの珍しくて美味しい食材

gettyimages (3345)

豆乳を加熱した時表面に形成される膜を、
竹串などを使って引き上げた「湯葉」は、
植物性蛋白質を豊富に含んだ精進料理の材料として知られています。

今から1200年前に伝教大師最澄が中国から
仏教・茶とともに持ち帰った日本最初のゆばは、
比叡山の天台宗総本山の延暦寺に伝わり、京都や近江、
日光、身延といった古くからの門前町に広まって行きました。

京都と身延では「湯葉」、日光では「湯波」と表記するようです。

通常、生湯葉は2~3日で味が損なわれるので、
近くで製造されていない場合は仕入れることは難しく、リスクにもなります。

京都以外であまり湯葉料理が 発展することがなかったのも、保存が利かないことが理由だったのでしょう。

湯葉の原料の大豆に含まれる大豆イソフラボンは
美肌・美白の美容向上効果がありますので女性の方にオススメ、
また大豆に含まれるサポニンは、成人病の原因になるコレステロールを
低下させる効果があり、普段は肉料理が中心の男性の方にもオススメです。

業務用で湯葉を仕入れる際に、選ばれるのは多くの場合は「乾燥湯葉」ではないでしょうか?

しかし乾燥湯葉は揚げ物などには適しますが、
生湯葉本来の食感や風味を楽しむことはできません。

そこで「珍しくおいしい食材」をテーマとしてさまざまな分野の食材を扱う
「珍味ドットコム」が自信をもっておすすめするのが『湯葉とろ』です。

湯葉の作り方には2種類あり、
ひとつは引き上げ湯葉(たぐり湯葉)
もうひとつは汲み上げ湯葉(つまみ湯葉)ですが
「珍味ドットコム」の湯葉はつまみ湯葉。

「湯葉の風味を全国に」をテーマに、独自の製法を研究した結果、
添加物を一切使わずに、2ヶ月間風味を保つことができます。

湯葉の利用例として湯葉刺し・湯葉餡かけ・湯葉茶漬け・出し巻き卵・茶碗蒸し
・コロッケなど、多種多様。生湯葉として添えるだけでも別メニューとして扱えるのでお得です。

300gで1000円以内(ロットによって若干値段は変わります)で卸せますので、是非ご検討ください。
gettyimages (3344)

【掲載企業】株式会社レジストプランニング
所在地:東京都中野区弥生町2丁目41番地17号 1階3号室
TEL:03‐5342‐1920