お待たせしました!JAの飲食店向け「業務用米お手軽マーケット」始動 - 飲食業界.com | 飲食店のための飲食業界専門の情報サイト
2018年12月17日 公開

お待たせしました!JAの飲食店向け「業務用米お手軽マーケット」始動

 (4004)

飲食店の皆様、お待たせしました!


JA全農が運営するインターネットサイト「JAタウン」に新店がオープンしました。
全農パールライス東日本(株)が全国の飲食店に、
美味しくて安全なお米をご提供する
ネットショップ「業務用米お手軽マーケット」です。

まずはお米に関する蘊蓄のご紹介!商品はサイトでご覧ください。
 (4006)

【 お米の豆知識 】

お米の歴史は古く発祥地はインド。
日本には約2,200年前、青銅や鉄の文化とともに九州に伝えられたと言われています。

明治中期まで長い間栽培され、現在の品種のルーツとなったのは「亀の尾」「朝日」等6品種でした。

21年産米の作付比率は
1位コシヒカリ、2位ひとめぼれ、3位ヒノヒカリ、4位あきたこまち、5位キヌヒカリであり、
2位のひとめぼれ以外は全てコシヒカリの血を受け継いだ品種で、その人気の高さが伺えます。「コシヒカリ」の親はこの中の品種から、美味しさを受け継いだ農林二十二号、農林一号でした。

【白飯向けには・・・新潟県産コシヒカリ】
コシヒカリは全国で一番作付されている品種ですが、
中でも美味しいお米の代名詞が「新潟県産コシヒカリ」です。
味、艶、香り、粘りが良く、現代日本人の味覚に合い、どんな料理とも相性がぴったり!
冷めても美味しく、白飯、おにぎり、お弁当などに最適な、こだわりの逸品です。

【おにぎり向けには・・・栃木県産コシヒカリ】
ふっくらおにぎりに最適!栃木県でのコシヒカリ生産量は、
全体の8割に及び、業務用として重要な要素である「安定供給」に定評があります。
猛暑のため一等米比率が低かった22年も、全国平均より高い77%を維持したことから、
確かな品質を維持する産地であることが判ります。
 (4008)

ご飯の美味しさを決める重要な成分の一つとして、精米の約75%を占めるデンプンがあります。

デンプンは、アミロースとアミロペクチンからなり、
ブドウ糖が直鎖上に並んだアミロースの含有率が高いと米は硬く粘りにくい傾向があり、
ブドウ糖が網目状に枝分かれしたアミロペクチンの含有率が高いと軟らかく粘りの強いご飯になります。
日本の米はアミロース含有率が15~23%ぐらいで、程よい硬さと粘りが特長です。

炊飯は、洗米、浸漬、蒸らしの3工程がポイント。
最近は、精米技術の向上により、ゴシゴシ研がずに水ですすぐように洗えば十分。
研ぎすぎるとより表層のうまみ成分が流れ出し、米の食味が落ちる可能性がありますのでご注意。
米をムラなく炊くには、中心部分まで十分に水を浸漬させる必要があります。
しっかりと吸水して炊飯した米は、炊飯後も硬くなりにくい傾向があります。
また、炊き水の塩分が高いと吸水されにくくなるので、
炊き込みご飯を作るときは、吸水した後に調味料を加えるのがいいでしょう。

また、炊き上がり後に15分程度蒸らすことで、ふっくらと軟らかく、
粘りがあるご飯が出来上がるのは、ご飯粒の細胞が均一に膨潤し、水っぽさや芯がなくなるためです。
 (4011)

【どんぶり向けには・・・新潟県産こしいぶき】
「ひとめぼれ」と「どまんなか」をかけ合わせた「こしいぶき」は生誕10周年。
味、つや、香り、粘りでコシヒカリと肩を並べる
品質を保持し、加えて「生産者登録制度」を制定しています。
しっかりした粒感と粘りは、白飯・どんぶりに最適。
ブレンド特性も良く多様な用途にお使い頂けます。

【カレー・炒飯向け・・・国産の複数産地あきたこまち】
品種別生産量第4位の「あきたこまち」は知名度抜群。
コシヒカリの血を受け継いだ良好な粘りと光沢により、寿司用として高く評価されています。
複数産地の「あきたこまち」を取り揃えることで、
安定した品質や数量の提供と同時に、お手頃価格を実現した三拍子揃った商品です。  




【掲載企業】全国農業協同組合連合会 http://www.zennoh.or.jp/
所在地:千代田区大手町1-3-1
電話:03-6271-8157

■全農パールライス東日本株式会社 http://www.ja-town.com/shop/c/cpearlrice
所在地:東京都千代田区内神田1-1-12 コープビル2F
電話:03-3518-0587