フルーツ人参 :まだ名前が付いていない新品種 - 飲食業界.com | 飲食店のための飲食業界専門の情報サイト
2018年12月15日 公開

フルーツ人参 :まだ名前が付いていない新品種

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この時期にしか出荷されない幻のフルーツ・ニンジンをご紹介します。
このニンジンの品種名は「101」、実はまだ名前が付いていないので種の名前で呼んでいます。

栽培が難しく、病気にも弱い、
大きさも揃いにくいといった生産者泣かせのニンジンですが、味はとにかく絶品。
柿やカフェオレを思わせる澄だ甘みは、是非生やジュースで召し上がって頂きたいものです。

 
こちらの生産者さんは、土壌中のミネラル・バランスを熱心に研究しています。
例えば、ミネラル分が不足したり過剰になると、味はもちろんニンジンの色の濃淡も変わります。

また土が固くしまってくると、肌が悪くなりゴツゴツ感がでてきてしまいます。

もちろんその年の環境や気候によって左右されることも多いのですが、
品質の良いニンジンを安定して出荷出来るよう、日々研究や努力を続けているのです。

そんなとびきりの人参を是非お試し下さい。
たくさん人参を食べて、風邪も花粉症も吹き飛ばしましょう!


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【記事】日小田 知代(ひのだ ともよ)
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