老舗中の老舗 ワインショップ酒屋 「愛宕小西ショップ」 - 飲食業界.com | 飲食店のための飲食業界専門の情報サイト
2018年12月16日 公開

老舗中の老舗 ワインショップ酒屋 「愛宕小西ショップ」

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港区愛宕山にある愛宕神社は、徳川家康が江戸幕府を開く際に
街の発展と防火の願いを込めて祀られた神社で「天下取りの神」「勝利の神」としても知られています。

この愛宕山の麓にあるワインショップ酒屋
「愛宕小西」は江戸~東京とともに歴史を重ねてきた老舗中の老舗です。

三代将軍家光の時代、寛永18年(1641)に関西からの下り酒屋として小西弥兵衛が
芝口に酒屋を開いた後、落語や歌舞伎にも登場する高名な酒屋として江戸期を通して発展していきます。

明治5年(1873)には小西重兵衛が愛宕下にて現在の原型を創ります。

愛宕山は当時東京でもっとも眺望が良かったことから外国人専用のホテルがあり、
洋酒(特にワイン)などの取引が既に行われており、これが現在の「愛宕小西」基盤となっているのです。
全てのお酒を取り扱っていますが、特に力を入れているのがワインとハードリカー。

スタンダードなものからレアなものまで、数千種類にものぼる取扱アイテムで
ホテル、レストラン、バー、居酒屋など飲食店様に、そして個人のお客様にも幅広く支持されています。

リストなどはあえて作らず、色々なお話を伺いながら
お客様に合った商品を探すのが「愛宕小西」のやり方。

レストランなのか、バーなのか、フレンチなのか、
イタリアンなのか、オーセンティックなのかカジュアルなのか。
規模や客単価、提供する際の価格など、業種・業態に合わせて最適なお酒を提案しています。

それを支えるのが充実したスタッフです。
フランスの騎士シュヴァリエの称号を持つ社長・専務をはじめ、
各分野に高い専門性を持ったスタッフがお客様のご要望に親身にお答えしているのです。

「愛宕小西ショップ」は商品のショウケースとして、
またお客様とのコミュニケーションの場として、重要な拠点です。

ワインセラーにはロマネ・コンティ、グラン・ヴァン、
レアなワインからスタンダードまで、各種ワインが取り揃えられ、
店内・テラスでは、店頭価格でワインを楽しむこともできます。
日替わりのグラスワインも充実していますので是非一度足を運んでみて下さい。
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【掲載企業】株式会社 愛宕小西
所在地:〒105-0002 東京都港区愛宕 1-6-8
電話:03-3436-3555