今が旬です「JAタウン」のアスパラガス&とうもろこし! - 飲食業界.com | 飲食店のための飲食業界専門の情報サイト
2018年12月19日 公開

今が旬です「JAタウン」のアスパラガス&とうもろこし!

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アスパラガスの原産地は地中海東部。ヨーロッパでは紀元前から食べられていましたが、日本で本格的な栽培が始まったのは大正時代。欧米への輸出用缶詰に使うホワイトアスパラガスがもっぱら作られていましたが、その後国内でも消費されるようになり、昭和40年代以降はグリーンアスパラガスが主流となりました。

アスパラガスから発見された、疲労回復、体力増強に効果のあるアスパラギン酸を始め、カロテン、ビタミンC、E、B群が多い緑黄色野菜。穂先に含まれるルチンは動脈硬化の予防にも効果があるそうです。

切り口が丸くて白く、みずみずしいものが新鮮。濡らした新聞紙に包んでビニール袋に入れ、冷蔵庫で保存してください。
【極太グリーンアスパラ】
北海道小清水町の「小麦色の街から」(JAこしみず)がお届けする極太グリーンアスパラ。オホーツク海沿岸の昼夜の大きな温度差が、茎にたくさんの糖分を貯え、とても甘くなります。また、耕畜連携の環境保全型農業による肥沃な大地が、繊維を成長させて柔らかくなり、シャキシャキした歯ごたえが楽しめます。鮮度保存フィルムを使用してるので、開封せずに冷蔵庫に保存して頂くとより長く鮮度と美味しさが保てます。

【紫アスパラガス】
全農長野「僕らはおいしい応援団」がお届けするのは、志賀高原の奥、分水嶺を越えた雪解け水で育った朝どり「紫アスパラ」です。エコファーマー認定者が栽培したこちらの商品は、通常のグリーンアスパラに比べ、アントシアニンなどポリフェノール類の含量が約10倍といわれ、ビタミンCもたっぷり。軟らかく味に甘みがあります。
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