【世界最古のオイル】オリーヴオイル - 飲食業界.com | 飲食店のための飲食業界専門の情報サイト
2018年12月20日 公開

【世界最古のオイル】オリーヴオイル

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7,000年前より栽培されているオイル。

国連旗のデザインにも、モチーフはオリーヴ。

オイルの味は実の熟し具合によって

オイルの抽出量、香り、栄養素に変化します。

エクストラヴァージンオイルは、若摘みの香りと味を

イタリアでは、調味料として使用します。


日本には安土桃山時代(400年前)に長崎に伝えられました。
徳川家康が、オリーヴオイルを使った鯛の

天婦羅を気に入ったとの逸話もあります。

明治時代の瀬戸内の香川県小豆島で栽培が始まりました。

前菜からデザートまで、全てに対応出来る万能調味料です。

(主成分)
・オレイン酸: 悪玉コレステロールを抑え、動脈硬化予防
・ポリフェノール: 血流をよくする、抗酸化作用
・オリューロペイン: 苦み成分、食欲増進効果
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