旬のホクホクをお届け! JAタウンのジャガイモです - 飲食業界.com | 飲食店のための飲食業界専門の情報サイト
2018年12月17日 公開

旬のホクホクをお届け! JAタウンのジャガイモです

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ジャガイモは、南米の南米アンデス山脈の高地が原産地と言われています。
16世紀、スペイン人がヨーロッパにもたらし、
日本へは江戸時代に、オランダ船によって長崎に伝えられました。
インドネシアのジャカルタ(ジャガタラ)からやってきた芋ということで
「ジャガイモ」と呼ばれるようになったそうです。

ジャガイモは実はトマトと同じナス科の植物です。
トマトやナスは実を食べますが、ジャガイモの食用部分は塊茎と呼ばれる地下の茎です。

寒冷地に強く、年に複数回の栽培が可能で、
鳥害にも影響されないジャガイモは庶民の食料として世界中で栽培されています。

【ようてい産男爵いも】
表皮の色は濃く、形は球状で深いくぼみがあります。
でん粉価は、14%前後で「メークイン」より高く、肉質はやや粉質で食味がよい!!
貯蔵温度は3~4℃くらい、湿度は90~95%が適当です。
でん粉質で、水煮の粉ふきいもに適しています。
アツアツのじゃがいもにバターをつけて食べると美味!!
フライ料理、ポテトチップスなどにも広くつかえます。

【JAうらほろ産レッドムーン】
L~Sサイズ混合でお届けします。
皮は赤いですが中身は黄色く、切った後もあまり変色しません。
ねっとりした食感で甘みが強いので、ポテトサラダなどに向いているじゃがいもです。
芽が出やすい品種ですので、冷蔵庫等、冷暗所で保存してください。
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日本では、男爵薯、メークインの二大品種が広く栽培されています。
その他にも沢山の品種がありますが、ホクホクとした食感の粉質と、
ねっとりとした粘質の二つに大別できます。どんな料理に向いているのか、特性を理解して選んでください。

主成分はでんぷんで、ビタミンCやB1も豊富。
でんぷんに包まれたビタミンCが保存時や加熱時に壊れにくいのが特徴です。

じゃがいもは芽の出ていないものを選ぶのがコツです。
芽には、「ソラニン」という中毒症を起こす可能性のある成分が含まれています。
ずっしりと重く、表面に傷がなく、なめらかでしなびていないもの、
切ったときにみずみずしく「す」が入っていないものを選ぶのも大切です。
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【千歳産インカのめざめ】
タマゴの形をした小粒いも。でん粉価は16~18%で、やや粘質で、とてもなめらかな舌ざわり。
ナッツや栗に似た独特の風味があり、名前も味もインパクト大!!
煮くずれが少ないので煮物に適しています。

【美幌広域連産ゆきつぶら】
L・Mサイズ混合でのお届けです。
適度な粘りと実のほぐれ感が口あたりよく、なめらかであと引く甘みがあります。
白い果肉は皮をむいても変色しにくく、加熱しても煮くずれしにくいので色々な料理に活躍します。
特に北海道名物のスープカレーとは抜群の相性、スープに負けない美味しいお芋が味わえます。




【掲載企業】全国農業協同組合連合会 http://www.zennoh.or.jp/
所在地:千代田区大手町1-3-1
電話:03-6271-8157